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「決断を下す前に、日本にも行って真実を直に見る」アロンソ語る

「ホンダPUを使い続けるならマクラーレンと契約しない」と言ったと噂されたアロンソ。しかし、これは真実ではないと本人は主張する。

「決断を下す前に、日本にも行って真実を直に見る」アロンソ語る
Renault F1 photoshoot: Fernando Alonso poses with Renault F1 team members
Fernando Alonso, Renault F1 Team
Fernando Alonso, Renault F1 Team
Fernando Alonso, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren
Fernando Alonso, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren MCL32, Esteban Ocon, Sahara Force India F1 VJM10
Fernando Alonso, McLaren
Fernando Alonso, McLaren MCL32, Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren
Fernando Alonso, McLaren MCL32, halo
Fernando Alonso, McLaren MCL32

 フェルナンド・アロンソは、マクラーレンに対して「ホンダのパワーユニット(PU)を使い続けるなら、来季チームに残ることはないだろう」と言ったという噂があった。しかしこれについてアロンソ本人は、「それは絶対に真実じゃない」と反論している。

 アロンソとマクラーレンの契約は、今季で切れることになっている。そのため、アロンソがこのままマクラーレンにとどまるのか、それとも他チームに移籍するのかは、大きな注目を集めてきた。本人はこれについて、今月中に結論を出すと宣言している。

 アロンソはこれまでも頻繁に、ホンダのパフォーマンス不足を声高に語ってきた。そしてイタリアGP前には、もしPUメーカーを変更しないなら、マクラーレンと契約を延長することはないと、アロンソが語ったと言われてきた。

 そのためマクラーレンは、ルノー製PUを手に入れようとしていると考えられている。これを実現すべく、ルノー製PUを持つトロロッソに対し、ホンダPUに変更するよう、働きかけを行っているとも言われる。ただ、マクラーレンにしろトロロッソにしろ、来季のPUを決定する最終締め切りは間も無くであり、イタリアGPのパドックでも、話し合いが行われているはずだ。

 マクラーレンはホンダとの契約を終了したがっていると思われるが、ホンダ側にF1を諦めるつもりはなく、状況は複雑化している。

 アロンソ本人は、マクラーレンに対して「PUを変更しないなら、契約を延長することはない」と語ったという噂について、真っ向から否定している。

「絶対にそれは真実じゃない」

 アロンソはそう語る。

「僕は今週それを読んだよ。僕はそんなこと絶対に決めていないし、何よりも僕はチームよりも大きな存在じゃない」

「マクラーレンには1000人のスタッフがいる。ホンダはチャンピオンシップのために戦っている。しかし、正しい方向に進んでいないことは分かっている」

「3年経っても、僕らは十分な競争力を手にできなかった。だから全員がその状況を変えたいと思っている。しかし、僕はここにいる1000人のうちのひとりだし、おそらく最も重要な存在でもない。僕がもしここにいないのなら、どこか別のチームに入ることを目指すだろう。とはいえマクラーレンにとっては、状況を変えることが重要だ」

「彼らが、一番改善したいと思っている。マクラーレンは、F1の歴史上2番目に多くの勝利を挙げているチームだ。だから僕らはみんな、同じことを望んでいる。競争力をつけることをね」

 ホンダが短期間で競争力を上げることができると思うかどうか、尋ねられたアロンソは次のように語った。

「それは誰にも分からないだろう。おそらく、2014年から2015年のフェラーリには、同じようなことが起きた。彼らはすごく大きなステップを踏んだんだ」

「もしエンジンが良い方向に進んだら、そしてもしエンジンがうまく働いて、すべてが改善し、結果も好転したら、僕は理解しなきゃいけないことだろうね」

「開発とは何だろうか? 彼らの次のステップとは何だろうか? 彼らは3年の時間を費やした。そして、ここ数年の経験から、知識を得ている。だから、それも可能かもしれない。どうして否定できるんだろう?」

 アロンソはマクラーレンがチャンピオンシップに勝つ可能性を秘めていることを確信している。しかし、そのためにはより良いエンジンが必要だということも分かっている。

 マクラーレンとホンダの関係が継続することになったらどうするか? そう訊かれたアロンソは、次のように語った。

「様子を見よう。そういう声明が出たら、僕はマクラーレンやホンダと、話し合う必要があると思う。彼らの期待がどんなものであるのか、そして条件がどのようなものかをね」

「僕はおそらく、詳しく見なきゃいけないと思う。マクラーレンでだけではなく、飛行機に乗って、日本にも行かなきゃいけない。本当のことを、直に見るんだ。開発がどうなっているかをね。その後、決断を下す」

ルノーへの移籍はない

 アロンソには、ルノーに移籍するのではという噂もあった。しかし今週、ルノーのマネージングディレクターであるシリル・アビテブールは、アロンソを迎え入れる準備はまだ整っていないと語った。

「ルノーはいつも、僕の心の中にある。今もルノーとは多くの関係があるんだ。僕のゴーカートサーキットもね。スペインでは、今もルノーとの契約がある。でも、レースの面では、今のところない」

「僕はここ(マクラーレン・ホンダ)にいることに満足している。チャンピオンシップに勝つためのパッケージもあると思う」

「ルノーは今週、来年については準備ができていないと言っている。そういう意味では、彼らは正直でもある」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー フェルナンド アロンソ
チーム マクラーレン
執筆者 Jonathan Noble