予選で痛恨のミス! ガスリー「攻めすぎてミスを犯してしまった」

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、予選Q1で痛恨のミスを犯し、最後尾グリッドに沈む結果となってしまった。

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、予選Q1の最終アタックで痛恨のミス。ターン3をオーバーランしてしまい、タイムを更新することができず、予選最下位に終わった。

 これについてガスリーは「とても失望している」と語る。

「僕は本当に失望している。なぜなら、僕が求めていたような最初の予選ではなかったからだ。しかも、Q2に行ける可能性もあったと思う」

「最初の走行を終えた時には、非常に僅差だった。しかし僕はただ、プッシュしすぎてしまったんだ。それは僕に許された唯一のアタックだったのに、僕はプッシュしすぎてミスを犯してしまったんだ」

「ターン3までは、ブレンドンよりも0.2秒速かった。でも、中団グループは非常に僅差なので、すべてをまとめあげる必要があるんだ」

 そう予選を振り返るガスリーは、決勝での巻き返しを誓った。

「ここはデグラデーションがかなり高い。そして現時点では、明日がどんなコンディションになるかは分からない。でも、僕らは取り戻さなきゃいけないし、オーバーテイクするために全力を尽くす」

「このコースは、前のマシンを抜くのが難しいコースだ。だから、20番手というポジションは理想的じゃない。でもポジションを上げていくために、できることはすべてやる」

「マシンには、より多くの可能性があると思う。だから、僕は明日、戦うための準備ができているんだ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 オーストラリアGP
サブイベント Saturday qualifying
サーキット Melbourne Grand Prix Circuit
ドライバー ピエール ガスリー
チーム トロロッソ
記事タイプ 速報ニュース