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長くも良い午後になった……最後尾から2位、ベッテル母国で好リカバリー

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長くも良い午後になった……最後尾から2位、ベッテル母国で好リカバリー
執筆:
協力: Scott Mitchell
2019/07/29 3:15

フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、最後尾からスタートしたものの、波乱となったドイツGPを生き残り、2位フィニッシュ。「長いレースだったけど、良い午後になった」と語った。

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1ドイツGPの決勝レースを最後尾グリッドからスタートしながら、2位でフィニッシュした。

 ベッテルはスタート直後から順調に順位を上げ、初めの6周でトップ10圏内に浮上。しかしその後インターミディエイトタイヤに履き替えた後からは、なかなかポジションを上げていくことができなかった。

「何か問題があったとは思わないけど、少し時間がかかった」

 そうベッテルはレース後に語った。

「しかしインターミディエイトを履いた最初の頃、コツを掴むことができなかった。でも、結局僕はポジションを上げることができた。だからとても長かったけど、良い午後になった」

「僕はレースのほとんどで、きちんと走った。本当に長いレースだった。今、レースの全てを思い出せるかどうか分からないよ。マックス(フェルスタッペン)にはおめでとうと言いたい。彼のドライブは素晴らしかった。僕らにとって今回のレースは、ただ次のマシンを抜き、その後で次のマシン、そしてさらに次のマシン……というようなレースだった」

 レース終盤、ベッテルはオーバーテイクショーを見せ、前述の通り表彰台の一角を手にした。

「(バルテリ・ボッタスのクラッシュによる)最後のセーフティカーが出る前、僕はかなり速く、ライバルたちを抜いていくことができると気が付いたんだ」

「僕は少し速かったから、正しい形で前を行くマシンを抜いていくことができた。多くのドライバーが、ターン1で注意を払っているのがわかった。それが、そこではDRS圏内に入るだけにして、バックストレート(緩いターン5)で行動を起こしていた理由なんだ」

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執筆者 Tom Errington