F1
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月

メルセデスと真っ向勝負で3位。フェルスタッペン「黄旗がなければ2位になれた」

シェア
コメント
メルセデスと真っ向勝負で3位。フェルスタッペン「黄旗がなければ2位になれた」
2019/11/04 1:02

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1アメリカGPで3位になれたことを喜びつつも、レース終盤にターン12でイエローフラッグが出なければ2位になれたはずだと悔しがった。

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1アメリカGPの決勝を3位でフィニッシュした。

Read Also:

 フェルスタッペンは3番グリッドからスタート。すぐに2番手に上がったが、ピットストップ戦略が違ったルイス・ハミルトン(メルセデス)を追い切れず、前述の通り3位となった。ただ、唯一メルセデス勢と対等に渡り合った存在だったと言えよう。

「僕たちにとってはポジティブな週末だった。こういうコースで3位に入賞できたことを、とても嬉しく思う」

 フェルスタッペンはチームのプレスリリースに、そうコメントを寄せた。

 終盤、フェルスタッペンはハミルトンの背後まで迫った。しかし最大のオーバーテイクポイントでもあるターン12でイエローフラッグが振られていたため、フェルスタッペンはポジションを上げるチャンスを逃してしまったのだ。また、実はマシンには大きなダメージがあったという。

「最後の数周、イエローフラッグが僕を邪魔し、ストレートエンドでオーバーテイクを仕掛けることができなかった。そうじゃなければ、2位で終わることができたと思う」

「レース後、フロアのかなり大きなパーツが失われていることに気付いたんだ。残念だけど、本来ならばもっと競争力があったと思う」

「良いスタートを切った後、僕はバルテリを追いかけようとした。でも、彼らは僕らよりも、少しペースが良いように見えたんだ。そんな中5秒遅れでフィニッシュできたことは、マシンのダメージを考えれば、良い成果だと思う」

「2ストップは正しい方法だったと思う。僕らにとって最速の戦略だったから、何か違うことができたとは思わない」

 夏休み明け以降、苦戦が続いていたレッドブル。しかし今回メルセデスと互角に渡り合ったことで、フェルスタッペンは手応えを感じているようだ。

「僕らは大きく前進し、戦いに戻ってくることができたと思う。まだ簡単ではないけど、諦めない」

「ルイスが6度目のタイトルを獲得したことは、もちろんとても印象的なことだ。それを成し遂げるためには、とても安定している必要があるんだ。彼はこのタイトルに値するよ」

 チーム代表のクリスチャン・ホーナーも、フェルスタッペンの働きを賞賛する。

「今日のマックスは、本当に力強いドライブを見せた」

 そうホーナー代表は語る。

「彼は良いスタートを切った。でもその後、1周目にフロントウイングにダメージを負ってしまった。だからルイスの1ストップに対して、2ストップ戦略を選択したんだ」

「マックスは3回のスティントで、ボッタスを視界の中に入れ続けることができた。そしてレース終盤には、ハミルトンの1秒以内に近付いた。最後の数周は不運にもイエローフラッグが出されてしまったため、オーバーテイクのチャンスが失われてしまった。それでもオースティンでの3位は、この週末を締めくくる力強い結果になった」

Read Also:

次の記事
圧倒的な気分……歴代2位、自身6度目のタイトル獲得を決めたハミルトン

前の記事

圧倒的な気分……歴代2位、自身6度目のタイトル獲得を決めたハミルトン

次の記事

アメリカGP無得点でランキング後退のトロロッソ。クビアトはペナルティに憤慨

アメリカGP無得点でランキング後退のトロロッソ。クビアトはペナルティに憤慨
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第19戦アメリカGP
サブイベント Race
ドライバー マックス フェルスタッペン 発売中
チーム レッドブル・ホンダ 発売中