ヒュルケンベルグ「幸運も不運もあった。6点は苦労に対する報い」

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ヒュルケンベルグ「幸運も不運もあった。6点は苦労に対する報い」
2018/03/26 9:30

7位に入賞したルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、チームのダブル入賞という結果とりあえず満足しているようだ。

 ワークスチーム復帰3年目を迎えたルノー。その初戦となったオーストラリアGPでは、力強いパフォーマンスを見せた。ニコ・ヒュルケンベルグは7位、カルロス・サインツJr.はドリンクボトルのトラブルが引き起こした体調不良に見舞われながら、10位でフィニッシュした。つまりダブル入賞である。

 レース後、ヒュルケンベルグは次のようにチームのプレスリリースにコメントを寄せた。

「今日はかなり満足と言えるはずだ。マシンのペースは非常に力強く、競争力があった」

 そうヒュルケンベルグは語ったが、まだ改善すべき部分が残っているとも考えているようだ。

「しかし、まだやるべき多くの仕事が残っていることを理解している。今週末での進歩は、満足いくものだった。金曜日はあまり良くなかったが、日曜日にはまともな結果を得て、満足できる形に変えることができた」

 今回のレースは幸運も不運もあったと、ヒュルケンベルグは語る。

「何台かのマシンがリタイアしたことは、僕らにとって幸運だった。しかし、セーフティカーのタイミングは不運だった。それでも6ポイント獲れたということは、チームが苦労したことに対する報いだと思う」

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この記事について

シリーズ F1
イベント オーストラリアGP
サブイベント Sunday race
ロケーション Melbourne Grand Prix Circuit
ドライバー ニコ ヒュルケンベルグ
チーム ルノーF1チーム
記事タイプ 速報ニュース