ガスリー「午前は良いスタートを切れたが、午後には苦労した」

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、アゼルバイジャンGP初日を終え、コメントを発表した。

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ガスリー「午前は良いスタートを切れたが、午後には苦労した」

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、アゼルバイジャンGPの初日、フリー走行1回目は9番手、2回目は15番手に終わった。

「バクーでの初日、ここはストリートサーキットなので、かなり難しい」

 そうガスリーはチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

「僕からすれば、とてもトリッキーだった。なぜならFP1では、4周か5周くらいしか良いラップを走ることができなかったからだ。そしていくつかの問題があったから、あまり走らなかった。しかし、セッションを9番手で終えることができた。マシンにはかなり満足している」

「コースは非常に汚れていた。それでも、今週末に向けて良いスタートを切ることができたと思う」

 しかし午後の走行では、ガスリーは大いに苦労したという。

「午後にはコースのコンディションが改善した。でも、僕らは少し苦労してしまった。僕らは現時点では、マシンバランスとグリップに苦労している。それは良い感触だとは思えない」

「僕らは今晩、どうやってクルマを改善していけるか、それを試し、理解するためにしなきゃならない仕事がいくつかある。中団争いはとても接戦だ。明日の予選で良い結果を残す準備をするために、FP3に全てを賭けなければならない」

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この記事について

シリーズ F1
イベント アゼルバイジャンGP
サブイベント 金曜日 フリー走行2回目
ロケーション バクー・シティ・サーキット
ドライバー ピエール ガスリー
チーム アルファタウリ・ホンダ