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リカルドが語るトロロッソ”ニアミス事件”「彼らは事件を忘れるべき」

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リカルドが語るトロロッソ”ニアミス事件”「彼らは事件を忘れるべき」
2018/04/29 11:17

アゼルバイジャンGP予選Q1で起きたトロロッソ・ホンダ同士のニアミス事件について、レッドブルのリカルドが語った。

 F1アゼルバイジャンGPの予選Q1で、パンクしスロー走行となっていたブレンドン・ハートレーと、アタック中のピエール・ガスリーがあわや接触というシーンがあった。いずれもトロロッソ・ホンダのドライバーであり、前戦中国GPでも同士討ちをしたこともあり、注目を集めた。

 この事件について、レッドブルのダニエル・リカルドは次のように語った。

「非常にギリギリだった。今は2レース連続で同じようなことが続いている。だから僕は、明らかに悪いことだと感じる」

 そうリカルドは語った。

「ブレンドンは、問題を抱えて、何かを気にしていたと思う。そしてその後で、ピエールが近づいてきたんだ」

「彼らが今回のことを忘れることができればいい。そして、前に進んで欲しい。彼らに必要なのは、チームに緊張感を持ち始めることだ。彼らはF1に来たばかりだ。だから彼らは今回のことを乗り越える必要がある」

「今は非常に難しい状況だ。非常にギリギリだったけど、幸いにも彼らは(接触することなく)大丈夫だった」

 マシンに問題を抱えていた場合は、ラインの外を走るべきだとリカルドは語る。

「通常は、(コースの)片側に寄せて走ると言うべきだろう。彼が友人だからといって、僕はブレンドを守っていると言いたくはない。でも、今回の唯一の理由は、彼が怯えていた可能性があるということだ。そうじゃなければ、もし遅いクルマを走らせている場合は、通常なオフラインを走るはずだ」

Additional reporting by Adam Cooper

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