ガスリー「マグヌッセンとの事故がなければ、入賞できた可能性がある」

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ガスリー「マグヌッセンとの事故がなければ、入賞できた可能性がある」
2018/04/30 3:36

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、アゼルバイジャンGPを12位で終えた。しかし、終盤の接触がなければ、入賞の可能性もあった。

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、アゼルバイジャンGPの決勝を12位でフィニッシュした。

 予選ではチームメイトとのニアミスもありQ1敗退となったが、好スタートを決めてジャンプアップ……しかし、これを結果に繋げることはできなかった。

「僕は本当に良いスタートを決めた。17番手から、1周目にトップ10に入ったんだ」

 そう語るガスリーだが、その後は苦労したと語る。

「それ以降は、僕のポジションを守るのは本当に難しかった。ストレートで、後ろのマシンを抑えることができなかった。それで、何台かのマシンにオーバーテイクされてしまった。とても難しいレースだった」

 それでもガスリーは、多くのマシンがリタイアしていったことで、ポジションを回復。しかしハースのケビン・マグヌッセンと接触したことで、ダメージを負ってしまった。

「最後のリスタートの後、マグヌッセンとの事故があった。彼は僕をウォールに押しやったんだ。それでフロアの半分とミラーが壊れ、ステアリングも曲がってしまった」

「非常にフラストレーションの溜まる結果だった。多くのリタイアもあったから、あの接触さえなければ、ポイントを獲れていた可能性がある」

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この記事について

シリーズ F1
イベント アゼルバイジャンGP
サブイベント 日曜日 決勝レース
ロケーション Baku City Circuit
ドライバー ピエール ガスリー
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中
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