大殊勲4位のガスリー「とにかく信じられないような1日だ!」

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バーレーンGPで大殊勲の4位フィニッシュを果たしたピエール・ガスリーが、その喜びを興奮気味に語った。

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、バーレーンGPの決勝で4位フィニッシュを果たした。レッドブル勢やキミ・ライコネン(フェラーリ)のリタイアするという幸運はあったものの、ガスリーが完璧なレースを成し遂げたという点も大きかった。

「信じられない、信じられないような1日だよ!」

 ガスリーはチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

「トロロッソとホンダが組んで2戦目のレースで、4位になることができた。それはただ素晴らしいことだし、僕はとても幸せだ! クルマも素晴らしくて、チームにとても感謝している」

 ガスリーはレース中ずっと、ハースのケビン・マグヌッセンの追撃を凌ぐ走りを見せた。

「マグヌッセンと良い戦いができたし、ペースは本当に良かった。残念なことに、レッドブルの2台はマシンを止めざるを得なかった。その後、(キミ)ライコネンがリタイアした時、チームは僕に『4位の可能性があるぞ!』と言ってきたんだ。だから僕は、最後まで全力を尽くした」

「今週末ずっと、マシンは素晴らしかった。今日も全開でプッシュすることができ、ペースも素晴らしかった。なぜなら、ハースを引き離すことができたから」

「スタートも良かった。ターン1ではリカルドの前に出ることができたんだからね。その後、マグヌッセンがターン1で僕を抜いた時は、少し難しかった。僕はタイムを失いたくなかったし、後々彼を抜くの難しくなるだろうと分かっていた。だからすぐに抜き返さなきゃいけなかった。抜いた後は、タイヤを労わりながら彼との差を守り続けた」

「それはかなりうまくいった。ペースは素晴らしかったから、僕は満足だと思う」

「この気持ちを鎮めるのには、少し時間が必要だ。でも、今晩はチームと一緒にこの気持ちを楽しもう!」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 バーレーンGP
サブイベント Sunday race
サーキット バーレーン・インターナショナル・サーキット
ドライバー ピエール ガスリー
記事タイプ 速報ニュース