ガスリー、好調なバーレーンGP初日「明日に向けもっと改善できる」

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、バーレーンGP初日を終え、大きな手応えを感じていると語る。

 バーレーンGP初日、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、非常に好調な走りを見せた。フリー走行1回目で7番手につけると、2回目でも8番手となるタイムを記録してみせたのだ。

「今日は僕らにとって、とても生産的な金曜日だった」

 ガスリーはチームのプレスリリースにそうコメントを寄せた。

「FP1の最初のラップから、とても快適に感じていた。いずれのセッションでも良いペースを披露することができ、7位と8位というベストタイムを記録できた」

 そう手応えを語るガスリーだが、まだ前進できるはずだと語る。

「良いスタートだった。でも、明日に向けてはまだ改善できることがある。今日テストしたものを分析するため、今夜は多くの時間をかける必要がある。なぜなら、(ライバルたちとの)差は非常に小さいからね」

「クルマの最初の感触は本当にポジティブだった。だからこの状態をキープし、明日も同じような日を過ごすことができたら良いと思う」

 ガスリーが良いタイムを記録する一方で、チームメイトのブレンドン・ハートレーはFP1を16番手、FP2を最下位の20番手で終えた。しかしハートレーは、ガスリーとは実施していたプログラムが異なるため、心配はしていないと語る。

「チームにとっては、非常に良い1日だった。僕らはテストすべき、新しいモノを持っていた。だからピエールと僕は、非常に異なるセッティングでマシンを走らせたんだ」

 そうハートレーはコメントを寄せた。

「それは実に有意義だったと思う。なぜならピエールは、1日を通して非常に速く見えたからだ」

「残念ながら、僕は午後のセッションで、スーパーソフトタイヤを履いてのアタックをしなかった。でも、ロングランではとても重要なデータを集めることができた」

「僕らは間違いなく、メルボルンの時よりもはるかに競争力があるようだ。そして、明日に向けてはとてもポジティブだ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 バーレーンGP
サーキット バーレーン・インターナショナル・サーキット
ドライバー ブレンドン ハートレー , ピエール ガスリー
チーム トロロッソ
記事タイプ 速報ニュース