ガスリー「セッティングを変更したら、ペースに苦労してしまった」

トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、予選Q1敗退。セッティングを変更したことで、苦労するようになったと説明する。

 前戦バーレーンGPで予選6位、決勝を5番グリッドからスタートした、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。しかしここ中国GPでは苦労し、予選Q1で敗退。結局17位に終わった。

「今日は非常に厳しい1日になってしまった」

 そう語るガスリーは、セッティング変更がうまくいかなかったと説明する。

「昨日は11位と12位で終えられていて、とてもポジティブだった。でも僕らはマシンに変更を加えた。すると今朝以降、すべてをまとめるのが難しく、ペースを見つけるのに苦労した」

「FP3と予選の間に、セットアップを変更する十分な時間がなかった。そして最終的には難しい予選になってしまった」

 今年のトロロッソSTR13は、ロングラン時に強みを発揮することが知られている。ガスリーはこれを活かし、上位に戻ることを狙っている。

「コースについてはまだ学んでいるところだ。昨日のロングラン時のタイヤのデグラデーション(性能劣化)の面では良かったと思う。それは非常にポジティブだった。でも、17位から挽回するための方法を見つけなければいけない」

「何がうまくいかなかったのかを理解し、明日再びペースを取り戻すことができれば嬉しい」

「僕らは昨日、マシンのフロントに苦しんだ。そして今日は、リヤに問題があった」

「僕らは基本的には、ロングラン時のタイヤのデグラデーションはかなり良い。今夜は、なぜ僕らのセッティング変更がうまくいかなかったのか、理解する必要がある。明日上位に戻ってくるために、すべてのことを試してみるつもりだ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 中国GP
サブイベント Saturday qualifying
サーキット 上海国際サーキット
ドライバー ピエール ガスリー
チーム トロロッソ
記事タイプ 速報ニュース