ハートレー「オーストラリアは僕にとってホームレースみたいなモノだ」

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、開幕戦オーストラリアGPへ向けての意気込みを、チームのプレスリリースで語った。

 今週金曜日に開幕を迎える今年のF1世界選手権。その舞台はオーストラリアのメルボルンである。

 トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーにとって今季は、初めて挑むF1フルシーズンということになる。しかもオーストラリアGPは、ニュージーランド出身のハートレーにとって、母国レースとも言えるグランプリだ。

「オーストラリアについて言えば、おそらく僕は最も楽しみにしているレースだ」

 ハートレーはそうチームのプレスリリースにコメントを寄せた。

「今シーズン最初のレースだし、昨年の最終戦からはもう数カ月も経った。だから、たくさんアドレナリンが出ているし、興奮している」

「また、僕にとってはホームレースのようなモノだ」

 ニュージーランドからの声援が届くことを、ハートレーは楽しみにしているようだ。

「オーストラリアとニュージーランドの間には、大きな違いがある。オーストラリア人やニュージーランド人と話すと、すぐにそれが分かるよ」

「僕がニュージーランドに戻ると、多くの人がオーストラリアに来ると言ってくれた。だから、サーキットでニュージーランドの国旗が見られたらと思っている。それは、僕にとって特別な瞬間になるだろう」

「僕の友人の何人かはオーストラリア人だ。ニュージーランドとオーストラリアはライバルみたいに思われがちだけど、国を離れ、例えばヨーロッパに来れば、共通している部分も多く、うまくやっている。ライバル関係っていうのも、みんなが思うほど悪くない」

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 オーストラリアGP
サーキット Melbourne Grand Prix Circuit
ドライバー ブレンドン ハートレー
チーム トロロッソ
記事タイプ 速報ニュース