開幕戦を迎えるガスリー「僕はメルボルンに恋してる」

F1フル参戦デビューを果たすトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。その初戦の舞台メルボルンは、ガスリーが”恋する”街なのだという。

 いよいよ開幕を迎える2018年のF1。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、チームのプレスリリースで今季に向けた意気込みを語った。

「オーストラリアに行くのを、とても興奮している」

 そうガスリーは語る。

「なぜなら、今年最初のレースだからね。しかも、僕にとって最初のF1フルシーズンの始まりでもある」

「僕にとっては、間違いなく特別な週末になるはずだ。僕は本当に楽しみにしている。数年前に、レッドブルのリザーブドライバーとしてメルボルンに行った。でも、ついにそこでレースをするんだ」

 ガスリーがメルボルンでレースをするのは、今年が初めてのことになる。

「僕にとっては新しいサーキットだ。初めてのサーキットというのは、いつでも興奮する」

 メルボルンという街は、ガスリーにとってはお気に入りなのだそうだ。

「僕はメルボルンに恋してしまっているんだ。初めてオーストラリアに行って、その後家に戻った時、何かが起きてフランスから移住する必要がある時には、僕はメルボルンに移り住みたいと両親に言ったんだ」

「人々は親切で、手助けしてくれて、いつも笑顔なんだ。僕がそこに行った時には天気も素晴らしく、街の風景も信じられないほどだった。それがこの国の第一印象だった。僕が本当に好きな場所だ!」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 オーストラリアGP
サーキット Melbourne Grand Prix Circuit
ドライバー ピエール ガスリー
記事タイプ 速報ニュース