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マグヌッセン、アゼルバイジャンGPの事故についてガスリーに謝罪

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マグヌッセン、アゼルバイジャンGPの事故についてガスリーに謝罪
執筆:
2018/05/03 8:39

マグヌッセンは、アゼルバイジャンGPの決勝終盤に接触したことについて、ガスリーに謝罪したことを明らかにした。

Kevin Magnussen, Haas F1 Team VF-18 Ferrari, locks a brake
Pierre Gasly, Scuderia Toro Rosso STR13 and Kevin Magnussen, Haas F1 Team VF-18 with damage
Kevin Magnussen, Haas F1 Team, on the grid with Ayao Komatsu, Chief Race Engineer, Haas F1
Haas F1 engineers work on the car of Kevin Magnussen, Haas F1 Team VF-18 Ferrari, on the grid
Kevin Magnussen, Haas F1 Team VF-18 with puncture on lap one
Kevin Magnussen, Haas F1 in parc ferme
Kevin Magnussen, Haas F1 Team VF-18

 ハースのケビン・マグヌッセンは、アゼルバイジャンGPの決勝で何度もマシンをぶつけたことについて、トロロッソのピエール・ガスリーに謝罪したことを明らかにした。

 マグヌッセンはアゼルバイジャンGPのレース終盤、セーフティカーが解除された直後にガスリーと接触。ガスリーはこの出来事について「彼は最も危険なレーサーだ」とマグヌッセンを痛烈に非難した。

 F1の公式サイトに公開されたビデオ映像には、最終コーナーを抜けた際にガスリーとマグヌッセンが接触しているシーンが映し出されている。また、メインストレートでもニアミスしたシーンがあった。

 ガスリーはこの件について次のように語った。

「ケビンは僕これまでにレースをした中で最も危険な男だ。彼はレース再開時に、300km/hで僕をウォールに追いやった」

 マグヌッセンは、アゼルバイジャンGPの金曜日にロイター通信のインタビューに答えていた。ここで語ったことが、ガスリーとの”事件”に関連していると噂になり、それがガスリーが指摘した「危険な男」という印象を強めた。

「僕は妥協するのが好きじゃない。すべてをかけるだろう」

 そうマグヌッセンはロイターのインタビューで語っている。

「僕はクルマの中で死ぬだろう。隠すことじゃない」

 マグヌッセンはこのインタビュー内容が自分の意図したことと違う解釈をされていることを受け、水曜日の夜にガスリーに対して謝罪したことを明らかにした。

「このインタビューはバクーでのレースの前に行われた。そして、レースでのピエールとの事故とは関係ない」

 そうマグヌッセンは主張する。

「僕はわざとピエールをウォールに押しやったわけじゃない。そしてこの事故について、彼に何度も謝罪したんだ」

「僕はレースカーで死にたいわけじゃない。僕は成功するため、自分の力をすべて賭けるという意欲を表したんだ。僕にとっての成功はもちろん、事故を起こしたりペナルティを受けることではなく、できるだけ良いポジションでレースを終えることにある」

 マグヌッセンは、成功することを決意しており、そのためF1に熱心に挑んでいると語る。

「僕はF1でレースをするという、子供の頃の夢の中に生きている。僕はこの夢を叶えるために、一生懸命にやってきた」

「レースで成功するために、持っているすべてのことを賭けるのは、僕にとっては自然なことだ。それができない日が来たら、僕はすぐレースから引退する」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ケビン マグヌッセン , ピエール ガスリー
執筆者 Jonathan Noble