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ホンダ田辺TD「良い面と悪い面があったカナダGPだった」

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ホンダ田辺TD「良い面と悪い面があったカナダGPだった」
2018/06/11 3:06

トロロッソ・ホンダはカナダGPにアップデート版のパワーユニットを投入。しかし、ピエール・ガスリーの11位が最高位だった。

 ホンダのアップデート版パワーユニット(PU)を投入してカナダGPに臨んだトロロッソ。予選12位だったブレンドン・ハートレーは、1周目にランス・ストロール(ウイリアムズ)との接触がありリタイアに終わった。一方、予選前に新型PUのトラブルに見舞われ、結果的に19番手からレースをスタートしたピエール・ガスリーは、粘り強く追い上げたものの、入賞まであと一歩の11番手に終わった。

 今回のレースについて、ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、次のように評価した。

「ポジティブなこととネガティブなことがあった週末でした」

 そう田辺テクニカルディレクターは語った。

「ポジティブな側面は、我々がここに持ち込んだPUのアップデートが、パフォーマンスの顕著な増加をもたらしたということです。これは、今シーズン次のステージに向けて、良い兆候です」

「ネガティブな面は、土曜日にピエールのPUに信頼性の問題があったこと、そしてブレンドンのレースが特に短かったことです」

「しかし、ピエールがグリッドの後方から力強いレースをしました。今は、2週間後にフランスで行われるピエールの母国レースに向け、ふたりのドライバーが確実に良いパフォーマンスを発揮できることに焦点を当てています」

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この記事について

シリーズ F1
イベント カナダGP
サブイベント 日曜日 決勝レース
ロケーション サーキット・ジル・ビルヌーブ
ドライバー ピエール ガスリー
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中