バンドーン、FP2のクラッシュについて語る「ちょっと野心的すぎた」

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バンドーン、FP2のクラッシュについて語る「ちょっと野心的すぎた」
2018/06/09 8:38

マクラーレンはカナダGPの初日FP2でクラッシュ。しかし、マシンについてはポジティブな印象を得たと語る。

 マクラーレンのストフェル・バンドーンは、フリー走行2回目でウォールに接触し、右リヤタイヤをパンクしてしまう事故を起こした。これについて本人は、「少し野心的すぎた」と語る。

 カナダGPの初日、バンドーンはFP1を9位、FP2を16位で終えた。バンドーンはこの日を、次のように評価した。

「合理的な1日だった。FP2では壁に接触するという不幸な事故があり、僕らの1日を短くしてしまった。でも全体的に見れば、ポジティブな1日だった」

「FP1でもFP2でも、かなり競争力があった。僕らはFP2でハイパーソフトを使わなかった。だから良い1日だったし、明日を楽しみにしている」

「今日は両方のマシンで多くのことを試した。それは、非常に良い学習になった。今回、いくつかの新しいモノがある。でも明日には、すべてのモノを正しい仕様で、正しい形で投入できると思う。そして、良い形になると確信している」

 FP2でのクラッシュの状況について訊くと、バンドーンは次のように語った。

「ウォールにタッチする必要はなかった。何かがコントロールできなくなったわけじゃない。少し野心的すぎたんだと思う。壁に当たってしまい、残念なことにパンクしてしまったんだ」

「でもマシンの感触はポジティブだったし、何周かまともな周回もあった。そしてそのラップは、それまでかなり良かったんだ……だから、こういう形で走行時間が短くなってしまったのは残念だ」

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シリーズ F1
イベント カナダGP
ロケーション サーキット・ジル・ビルヌーブ
ドライバー ストフェル バンドーン
チーム マクラーレン 発売中