バーレーンの歓喜から一転苦戦のガスリー「この2週間を分析する」

シェア
コメント
バーレーンの歓喜から一転苦戦のガスリー「この2週間を分析する」
2018/04/15 10:20

バーレーンGPを好走したピエール・ガスリーは、中国では一転苦戦。この2週間をしっかり分析する必要があると考えている。

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、中国GPの決勝レースを18位で終えた。前戦バーレーンGPとは対照的な結果だ。

「土曜日の朝から、僕はペースを見つけられなかった。だから、全体的に厳しい週末だった」

 そうガスリーはチームのプレスリリースに語った。

「予選でのパフォーマンスからしても、レースで苦しむだろうことは分かっていた。しかも、マシンはかなりトリッキーだった。今日はいろんなことが本当にうまくいっていなかった。だからこの2週間のことを分析し、なぜバーレーンで速かったのか、そしてなぜ上海で苦労したのかを理解しなければいけない」

 ガスリーはレース中、チームメイトのブレンドン・ハートレーに接触する事故を起こし、後に10秒のタイム加算ペナルティを科せられた。

「接触してしまったことについて、ブレンドンに謝りたい。チームは僕に、ポジションを入れ替えるつもりだと言った。だから僕は、彼がスペースを与えてくれると思ったから、バックストレートでイン側に入ったんだ」

「残念ながら、彼は僕を見ていなかったと思う。そして僕は一度イン側に行ったら、僕には何もできなかったんだ」

「その後、僕らは多くの時間を失ってしまった。フロントウイングを壊してしまったし、ステアリングも曲がってしまった。だからドライブするのが難しくなり、そこからはできることはあまりなかった」

 厳しい戦いとなった中国。しかしガスリーは、次のアゼルバイジャンで立て直せることを期待している。

「バクーへの準備を整えるため、僕らにはやらなきゃいけないことがある。バクーは知っているコースなので、楽しみにしている」

次の F1 ニュース
ハートレー「スタート直後にグリップが得られず、戦略を活かせなかった」

前の記事

ハートレー「スタート直後にグリップが得られず、戦略を活かせなかった」

次の記事

ヘルムート・マルコ「フェルスタッペンはやり過ぎ。優勝を手放した」

ヘルムート・マルコ「フェルスタッペンはやり過ぎ。優勝を手放した」

この記事について

シリーズ F1
イベント 中国GP
サブイベント Sunday race
ロケーション 上海国際サーキット
ドライバー ピエール ガスリー
チーム トロロッソ
記事タイプ 速報ニュース