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フェラーリ、FP2でトラブルが発生したライコネンのPU交換を決断

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フェラーリ、FP2でトラブルが発生したライコネンのPU交換を決断
執筆:
2018/05/12 2:09

フェラーリは、フリー走行2回目でトラブルが発生したライコネンのマシンのパワーユニットを交換することを決めた。

 F1スペインGPのフリー走行2回目、開始から40分が経過した頃、ターン9を通過しバックストレートを走行していたフェラーリのキミ・ライコネンのマシンは、リヤから白煙を吹き、突如スローダウンした。ライコネンは駆動力を失い、そのまま惰性でピットを目指した。

 このトラブルによりフェラーリは、”予防策”としてライコネンの内燃エンジン(ICE)、ターボチャージャー、MGU-Hを交換することを決断。FP3と予選に挑むことになった。

 ライコネンがこれらのパーツを交換するのは今シーズン初のため、グリッド降格ペナルティを受けることはない。

 交換されたコンポーネントはファクトリーに戻され、詳細なチェックを受ける。そしてその後、再利用可能だとみられている。

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この記事について

シリーズ F1
イベント スペインGP
ロケーション サーキット・デ・カタルニア
ドライバー キミ ライコネン 発売中
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Scott Mitchell