”30回目”の鈴鹿F1日本GP。バリチェロ&AGS JH23の来場が決定

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”30回目”の鈴鹿F1日本GP。バリチェロ&AGS JH23の来場が決定
2018/09/20 3:52

今年開催30回目を迎える鈴鹿サーキットでのF1日本GPに、ルーベンス・バリチェロとAGS JH23が来場することが決まった。

 今年30回目の開催を迎える、鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリ。タイトルスポンサーにはホンダがつくことも決まり、「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」として行われる。

 この日本グランプリのゲストとして、1993年から2011年までF1を戦い、F1史上最多出走記録を持つルーベンス・バリチェロが決定したことが明らかになった。

 これで当イベントのゲストは、先に発表されている面々に加え、総勢10人となった。

 また、デモ走行イベント「Legend F1 SUZUKA 30th Anniversary Lap」の走行マシンが追加で発表。1988年の日本GPで8位完走を果たしたAGS JH23が走行することが決まった。こちらも全12台と、豪華なラインアップとなっている。「Legend F1 SUZUKA 30th Anniversary Lap」は、金〜日の連日走行枠が設けられている。

「Legend F1 SUZUKA 30th Anniversary Lap」走行スケジュール
10月5日(金)16:00〜16:30 練習走行
10月6日(土)16:30〜17:15 スペシャルステージデモンストレーション
10月7日(日)10:25〜10:45 デモンストレーションラップ

 今年もやってくるF1日本グランプリ。その足音が少しずつ大きくなってきた。

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