フェルスタッペン同様のクラッシュ間近だったガスリー「頭を過ぎった」

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フェルスタッペン同様のクラッシュ間近だったガスリー「頭を過ぎった」
2018/05/27 8:41

モナコGPの予選で10位だったトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、Q3でクラッシュ寸前だったという。

 モナコGPの予選で10位となった、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。しかし実は、フリー走行3回目でのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の事故に近い状況に追い込まれていたことが分かった。

 セッション終了後、ガスリーは次のように状況を説明した。

「ああ、本当に近かった。Q3で、僕はすべてを懸けて走っていた。そして、(プールサイドシケインの)インサイドのウォールに当たってしまった。それは僕の最初のアタック中だったと思う。しかし、本当にそれは似た状況だった」

「実際にウォールに触れた時、僕はマックスのことがすぐに頭を過ぎった。コース上にマシンを止めることができたけど、同じようになりそうだった」

 しかしガスリーは、ウォールには接触したものの、アタックの手を緩めなかったという。

「僕は確かにシケインのウォールに触れた。でも、それほど激しい接触ではなかった。だから、ペースを落とさなかったんだ。それが、ペースをあまり落とさず済んだ理由だ。でも、少しはタイムを失ったと思う」

 ステアリングへの影響もなかったとガスリーは言う。

「ウォールに接触した後、ラジオでチェックしただけだった。なぜなら僕はそれほど激しく当たったわけじゃなかったので、サスペンションやプッシュロッドには何の影響もなかった」

Additional reporting Adam Cooper

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この記事について

シリーズ F1
イベント モナコGP
サブイベント 土曜日 予選
ロケーション モンテカルロ
ドライバー ピエール ガスリー
チーム トロロッソ
記事タイプ 速報ニュース