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レッドブル・ホンダ1号マシン初披露。これまでとは一線を画すカラーリング

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レッドブル・ホンダ1号マシン初披露。これまでとは一線を画すカラーリング
2019/02/13 12:34

レッドブル・ホンダ第1号のF1マシンとなるRB15が発表。ホンダF1復帰後初優勝の期待がかかる。

 レッドブルは、ホンダ製のパワーユニット(PU)を搭載した2019年用マシンRB15を、2月13日(水)に発表した。

 昨シーズン限りでルノーとのコンビを解消し、今季からはホンダのPUを使うことになるレッドブル。トロロッソと組んだ昨年、大幅に進歩したと言われているホンダ製PUで、メルセデスとフェラーリの”2強”に戦いを挑むことが目標になる。

 そのRB15は、随所に赤いカラーリングが施されたモノ。これまでのイメージとは一線を画す格好となった。

 また、2015年のF1復帰以来、ホンダにとっては初の2チーム供給となる。当然その仕事量は増すが、その一方でフィードバックされるデータ量は豊富になるはずで、それが開発のどんな影響を及ぼすのかという点にも、注目が集まる。

 ドライバーはマックス・フェルスタッペンが昨シーズンから残留。持ち前の速さに、安定感を付け加えつつあるフェルスタッペンは、昨シーズン2勝を挙げ、ドライバーズランキングでも4位に輝いた。今年はそれ以上の成績を挙げることを目指す。

 チームメイトには、トロロッソからの移籍となるピエール・ガスリーが新加入。ガスリーはスーパーフォーミュラ〜トロロッソ時代にかけ、ホンダのエンジン/PUを使い、さらにホンダのエンジニアと共に仕事をしてきた。その経験を、ホンダと初めて働くことになるレッドブル・レーシングにフィードバックするという点も、また重要になるだろう。

 いよいよトップチームの一角と組むことになるホンダ。初勝利はいつの日か? まずは来週から始まるテストで、そのパフォーマンスの一部をうかがい知ることができるだろう。

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