ルノー、レッドブルとの提携解消に声明「これまでの実績を誇りに思う」

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ルノー、レッドブルとの提携解消に声明「これまでの実績を誇りに思う」
2018/06/19 8:12

レッドブルとホンダがパワーユニット供給契約を発表したことに対し、ルノーが声明を発表。「ワークスチームに注力」と語った。

 ついに決着した、ホンダとレッドブルの来季からのパワーユニット供給契約。これについてルノーも声明を発表した。

 2005年からF1への参戦を開始したレッドブル・レーシングは、その3シーズン目となる2007年からルノー製エンジンを搭載。以後今季まで、一貫して同社のエンジン(パワーユニット)を使ってきた。しかし来季からは、ホンダ製パワーユニットに換装。レッドブル・レーシングは新時代を迎えることになる。

 レッドブルと袂を別つことになったルノーは、今回の発表に際し、次のようにコメントを発表した。

「ルノー・スポール・レーシングは、レッドブル・レーシングとホンダのパートナーシップ発表を受け入れる」

「ルノーがワークスチームとしての参戦を復活させてから2年、ルノーとレッドブル・レーシングそれぞれの強い願望を考慮すれば、これは自然な進化であると我々は考えている」

「非常に厳しく、そして激しい競争の中で、我々は過去12シーズンにわたって、レッドブル・レーシングと共に達成してきた驚異的な結果を誇りに思っている。特に、4回ずつのドライバーズチャンピオンとコンストラクターズチャンピオン、そして通算57勝を共に挙げてきた」

「今後2シーズン、我々はマクラーレン・レーシングとの新しい関係を育みながら、ルノー・スポール・フォーミュラ・ワン・チームの強力な進歩に、全力を注いでいく」

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この記事について

シリーズ F1
チーム レッドブル , トロロッソ , ルノーF1チーム
記事タイプ 速報ニュース