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”レースペース”に自信を深めるザウバー。問題は予選の遅さにアリ?

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”レースペース”に自信を深めるザウバー。問題は予選の遅さにアリ?
執筆:
2018/05/08 7:24

ザウバーのルクレールとエリクソンは、レースペースには大きな自信を持っているが、予選アタックが最大の弱点だと語る。

Charles Leclerc, Sauber celebrates sixth place
Charles Leclerc, Sauber C37
Charles Leclerc, Sauber C37 Ferrari
Charles Leclerc, Sauber C37
Marcus Ericsson, Sauber C37
Marcus Ericsson, Sauber C37 Ferrari, Pierre Gasly, Toro Rosso STR13 Honda
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W09, Marcus Ericsson, Sauber C37 Ferrari
Charles Leclerc, Sauber on the grid on the grid
Marcus Ericsson, Sauber C37
Marcus Ericsson, Sauber C37

 ザウバーのシャルル・ルクレールは、チームが燃料が少なくなった時の問題に対処することができれば、より競争力を発揮できるはずだと信じている。

 ルクレールは、先日行われたアゼルバイジャンGPの決勝で6位入賞を果たした。これにより今季のザウバーは、第2戦でマーカス・エリクソンが獲得した2ポイントと合わせ、合計10ポイントを獲得したということになる。すでに昨年の年間獲得ポイントの倍の数字である。

 しかし、ザウバーの予選でのパフォーマンスは、まだ十分とは言えない。アゼルバイジャンではルクレールが予選Q2進出を果たしたものの、これが今季ここまでで唯一のQ2進出……その他はすべてQ1敗退となっている。

 ルクレールの6位という結果は、確かに前を走るマシンが多くリタイアしたことが原因のひとつになっている。しかしながら彼の第1スティントのペースは素晴らしく、トップ10圏内を走ったばかりではなく、フェラーリのキミ・ライコネンについていくことさえできた。

「レースの前にも言っていた通り、現時点では僕らのレースペースは、予選でのペースよりも強力だ」

 ルクレールはそう説明する。

「今の僕らは、それについて調べる必要がある。そして、燃料が少なくなった時のペースを良くしようとしている」

「もしそれができれば、僕らにはとても競争力があるはずだ。レース前半のペースは、本当に素晴らしかったんだ。でも最終的に燃料が減ってからは少し苦労した」

 一方のエリクソンは、ザウバーが苦しんでいるのは、より柔らかいタイヤを履いた時だと考えている。

「僕らはレースペースよりも、1周のアタックラップで苦労しているのは明らかだ」

 そうエリクソンは語った。

「シャルルはバクーの予選で素晴らしい仕事をした。でも依然として僕らは、レースでの方が強さを発揮できると思う」

「僕らは柔らかい方のタイヤに本当に苦労している。何らかの理由で、それを最適化する方法を見つけることができていないと感じる」

 エリクソンは、1周のアタックラップでのパフォーマンスを改善することが、今のザウバーがすべき最優先の仕事だと主張する。

「それが今のところの最優先課題だ。土曜日にさらなるペースを発揮しなきゃいけない。なぜなら日曜日には、中団グループで戦うことができる、良いクルマを持っていると感じているからだ」

「バクーでのシャルルのペースは、周りと比べても本当に力強かった。そしてレースに向けて良いポジションを確保できていれば、僕らは中団からスタートして、良いレースをすることができるはずだ」

「良いスターティンググリッドが必要だ。そのためには、一歩前進する必要がある」

Additional reporting by Scott Mitchell

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この記事について

シリーズ F1
イベント アゼルバイジャンGP
ロケーション バクー・シティ・サーキット
ドライバー シャルル ルクレール , マーカス エリクソン
チーム ザウバー
執筆者 Valentin Khorounzhiy