F1
28 3月
イベントは終了しました
R
エミリア・ロマーニャGP
16 4月
次のセッションまで……
5 days
R
ポルトガルGP
30 4月
次のセッションまで……
19 days
R
スペインGP
06 5月
次のセッションまで……
25 days
R
モナコGP
20 5月
次のセッションまで……
39 days
R
アゼルバイジャンGP
03 6月
次のセッションまで……
53 days
R
カナダGP
10 6月
次のセッションまで……
60 days
R
フランスGP
24 6月
次のセッションまで……
74 days
R
オーストリアGP
01 7月
次のセッションまで……
81 days
R
イギリスGP
15 7月
次のセッションまで……
95 days
R
ハンガリーGP
29 7月
次のセッションまで……
109 days
R
ベルギーGP
26 8月
次のセッションまで……
137 days
R
オランダGP
02 9月
次のセッションまで……
144 days
R
イタリアGP
09 9月
次のセッションまで……
151 days
R
ロシアGP
23 9月
次のセッションまで……
165 days
R
シンガポールGP
30 9月
次のセッションまで……
172 days
07 10月
次のセッションまで……
179 days
R
アメリカGP
21 10月
次のセッションまで……
193 days
R
メキシコGP
28 10月
次のセッションまで……
200 days
R
ブラジルGP
05 11月
次のセッションまで……
208 days
03 12月
次のセッションまで……
236 days
R
アブダビGP
12 12月
次のセッションまで……
245 days

ベトナムでF1開催の可能性が浮上。中国では2レース目を開催か?

F1のオーナーであるリバティ・メディアは、将来ベトナムでF1を開催することについて話し合っているという。

ベトナムでF1開催の可能性が浮上。中国では2レース目を開催か?

 F1のオーナーであるリバティ・メディアは、将来ベトナムでF1を開催する可能性や、中国でF1を2レース開催することについて議論を進めているという。

 今年の初め、F1の元最高経営責任者であったバーニー・エクレストンは、ベトナムとレース開催契約を締結するはずだったと明かした。しかしアジアでのレースはすでに十分であると判断したため、そのチャンスもなくなってしまったという。

 しかし現在F1の商業面の代表を務めるショーン・ブラッチズは、アジアでのストリートレースの数を増やしたいと考えており、特に”象徴的な都市”でレースを開催したいと話していた。

 マレーシアが今シーズン限りでF1開催を終了することを選択した後、F1の上層部がアジアで短期間のレース開催を議題にしているという情報をmotorsport.comでは掴んでいる。

 ベトナムも開催地候補のひとつとしてリストに載っており、F1側とベトナム当局が話し合いを続けている。

 また中国で2レース開催する案も出ており、F1の新オーナーであるリバティ・メディアは中国を重要なマーケットだとみなしているようだ。

 中国に関しては、最近新たに3年契約を締結し、2020年まで上海で中国GPを開催することが決定した。

 現在はふたつ目のレースを開催する可能性を評価しており、理想としては、上海に次いで世界でもっとも有名な都市のひとつである北京でのストリートレースを開催しようとしている。

 2レース開催の議論の下、ブラッチズは1年間に開催できるレースの上限は25であり、2018年のカレンダー上ではあと4レース開催できる余地があると語った。

 リバティ・メディアがF1のオーナーに就任して以来、40以上もの団体からF1開催についての関心が寄せられており、そこには過去にF1を開催していたポルトガルやトルコも含まれているという。

【関連ニュース】

シェア
コメント
日本GP:FP2は雨に見舞われ、タイム計測わずか5台。ハミルトン首位

前の記事

日本GP:FP2は雨に見舞われ、タイム計測わずか5台。ハミルトン首位

次の記事

アロンソ、パワーユニット交換で35グリッド降格のペナルティ

アロンソ、パワーユニット交換で35グリッド降格のペナルティ
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
執筆者 Lawrence Barretto