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ラッセル、マンホールによるダメージ大きく……シャシー交換でFP2も走れず

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ラッセル、マンホールによるダメージ大きく……シャシー交換でFP2も走れず
2019/04/26 11:43

アゼルバイジャンGPのFP1、マンホールによってダメージを受けたジョージ・ラッセルのマシンは、シャシーが交換されるようだ。

 アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目、ウイリアムズのジョージ・ラッセルはまさかのトラブルに見舞われた。

 バクー市街地サーキットに点在するマンホールの上を通過した際、マンホールの蓋の固定が緩んでおり、浮き上がってしまったのだ。

 浮き上がった蓋はラッセル車のフロアを直撃。パーツがコース上に飛び散り、セッションは即座に赤旗中断となった。安全性の観点から、全てのマンホール蓋の固定をチェックし直す必要があることから、セッションはそのまま再開されることなく終了となった。

 回収されピットに戻ったラッセルのマシンは、フロア前端部に大きなダメージを負っていた。

 マシンをチェックしたチームは、シャシーを交換する必要があることをSNSで明かした。レギュレーション上、シャシーを変更した場合はその日はそれ以上走行ができないことになっているため、ラッセルはFP2に出走できない。

 さらに、ラッセルのパワーユニット・コンポーネントの一部は損傷を受けていて再使用できないかもしれないと考えられている。

 また、チームメイトのロバート・クビサもアゼルバイジャンでのレース経験がなく、貴重な走行時間を失うことになっており、ウイリアムズにとってはまさに悪夢の1日となってしまった。

 チーム副代表のクレア・ウイリアムズは、「レーストラックにマシンを送り出す時、あんな形でマシンがダメージを負うなんて考えもしていません」とmotorsport.comに語った。

「言うまでもなく、それに苛立っています。最も重要なのは、ジョージが大丈夫だったことです。大きな事故につながる可能性もありましたが、そうはなりませんでした。私たちは、それが今後起こらないことを確実にすること、将来的な再発防止策をFIAとFOMに要求しなければなりません」

「独立チームとして、私たちには深刻な経済的影響があります。シャシーには大きなダメージがあり、交換する必要があります」

「午後の走行(FP2)を失うことになるでしょうし、ERSパックを交換しなければならない可能性もあります」

「2016年にもここで、ピットレーンに入ってきたバルテリ(ボッタス)に同じことがあったと思います。それほど深刻なダメージではありませんでしたが、かなり重大な事件でした」

 2017年のマレーシアGPでは、ロマン・グロージャン(ハース)が排水溝の蓋でタイヤにダメージを負い、クラッシュしてしまった。チームはその後、損害額の補償を求めたという”前例”もある。

 ウイリアムズも同様の要求を行うか訊かれると、「そういった会話が今後行われると思います」とクレア・ウイリアムズは答えた。

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