F1
30 4月
-
03 5月
Canceled
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Postponed
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
26 days
R
第13戦ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
40 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
55 days
R
第6戦スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
68 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
82 days
R
第15戦イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
89 days
R
第16戦シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
次のセッションまで……
103 days
R
第17戦ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
110 days
08 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
124 days
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
138 days
R
第20戦メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
145 days
R
第21戦ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
159 days
R
第22戦アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
173 days

フリー走行でブリスター発生のベッテル「ダメージは他より大きかった」

シェア
コメント
フリー走行でブリスター発生のベッテル「ダメージは他より大きかった」
執筆:
2018/10/05 9:48

ベッテルは、フリー走行でタイヤにブリスターが発生したことについて、他車よりもタイヤへのダメージが大きかったと話した。

Sebastian Vettel, Ferrari SF71H, leaves the garage
Sebastian Vettel, Ferrari
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H
Sebastian Vettel, Ferrari SF71H

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、FP2でタイヤにブリスターの症状が現れたことについて、他のチームよりもタイヤへのダメージが大きかったことを認めた。

 今週末、フェラーリは日本GPに向けてスーパーソフトタイヤを10セット、ソフトタイヤを2セットとミディアムタイヤを1セットと、かなり偏ったタイヤ選択をした。

 しかしFP2では、ベッテルもチームメイトのキミ・ライコネンもロングランでタイヤのブリスターに見舞われ、理想とは程遠い状況だった。

 FP2をトップのルイス・ハミルトン(メルセデス)から0.833秒差で終えたベッテルは、タイヤの保ちは完璧なものではなかったと認めた。

「今日はおそらくふたりとも、かなり滑りやすかった。だからタイヤへのダメージも、他のチームより少し大きいだろう」

「だけど全体的には問題なかった」

「トラブルのない金曜日だった。作業を中断させるようなこともなかったし、マシンやその他にも問題はなかった。自分たちの仕事に集中できた。明日のためにも、マシンからあらゆるものを引き出せるようにしたい」

 ベッテルは、まだペースを上げるための余地があると感じたというが、メルセデスに打ち勝つことについての大胆な予想はしなかった。

「自分たちが何をしていたのか理解しているし、これまでの金曜日と違うことをしたとも思わない。今もお話ししたように、僕らのマシンで何ができるのかはわかっている」

「可能な限りベストなポジションを手に入れるためにも、それに集中してパフォーマンス全てを引き出さなければいけない」

「もしそれができなかったら、僕たちはただ彼らよりも後ろで、何が起こるのかを目にするだけだ」

 しかし彼は、フェラーリがメルセデスを倒すために切羽詰まって、どうしようもないことをしてしまうということはないだろうと述べた。

 アグレッシブに行くという選択肢について尋ねると、「常に何かをする可能性はある。問題は、それがうまくいくかどうかだ」とベッテルは答えた。

「もちろん自滅はしたくない。もしアタックをするのなら、分別を持ってそうする。レースは長いんだ」

次の記事
期待の若手ルクレール、鍛えた精神力を武器に初の鈴鹿に臨む

前の記事

期待の若手ルクレール、鍛えた精神力を武器に初の鈴鹿に臨む

次の記事

日本GPフリー走行2回目:午前に続いてメルセデス勢がワンツーを維持

日本GPフリー走行2回目:午前に続いてメルセデス勢がワンツーを維持
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー セバスチャン ベッテル 発売中
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Jonathan Noble