フランスFP3:雨に見舞われたポールリカール。首位ボッタスもわずか3周

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フランスFP3:雨に見舞われたポールリカール。首位ボッタスもわずか3周
執筆: 松本和己
2018/06/23 14:51

フランスGPフリー走行3回目は、メルセデスのボッタスが首位。雨でほとんど走行はなかった。

 F1第8戦フランスGPのフリー走行3回目は強い雨に見舞われ、かろうじてドライタイヤでタイムを記録したメルセデスのバルテリ・ボッタスが首位となった。

 初日とは打って変わってどんよりとした曇り空の中、気温25度、路面温度38度というコンディションで60分のセッションがスタートした。

 各車がインスタレーションラップに出て行くが、ダニエル・リカルド(レッドブル)はヘルメットバイザーに水滴がついたと無線で報告。ウルトラソフトタイヤでコースインしたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はコースオフする場面もあった。

 雨雲はコース北西部から一気に近づき、セッション開始から10分を前に4コーナーからミストラルストレート前半が強雨に見舞われた。

 これで全車がピットイン。この時点でトップはバルテリ・ボッタス(メルセデス)だが、ほとんどのマシンがまともにタイム計測ができていない状態だ。

 雨はその後も降り止まない中、セッション残り10分でマクラーレンのフェルナンド・アロンソがコースイン。アロンソはすぐにピットに戻ったが、ウイリアムズのランス・ストロール、セルゲイ・シロトキンはフルウエットタイヤで数周走行した。

 セッション終盤はトロロッソを含め数台がコースに出たが、あくまでチェック走行に留まり、そのままセッションが終了した。

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シリーズ F1
イベント フランスGP
執筆者 松本和己
記事タイプ 速報ニュース