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ハース、タイヤマネジメントの”持病”は治ったものの……「今年は簡単な年にはならない」

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ハース、タイヤマネジメントの”持病”は治ったものの……「今年は簡単な年にはならない」
2020/07/14 3:34

ハースF1のギュンター・シュタイナー代表は、昨年の弱点だったタイヤマネジメントはシュタイナーマルクGPで問題にならなかったという。

 ハースF1チームのロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンは、F1第2戦シュタイアーマルクGPで入賞することができなかったものの、チームが昨年苦しめられたタイヤマネジメントの面で問題が発生することはなかったようだ。

 F1開幕戦では、ブレーキトラブルによって2台ともにレースをリタイアしてしまったハース。第2戦は開幕戦と同じレッドブルリンクでレースが行なわれたが、ブレーキトラブルが再発することはなく、マグヌッセンが12位、グロージャンが13位でレースを完走した。

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「多くの面でポジティブだった。先週よりも少しレースができた」

 チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、そう語った。

「クルマに関してもいくらか進歩を遂げたと思う。ドライバーたちもクルマのバランスやハンドリングに不満を感じていなかった」

「ご存知のようにもう少しスピードを見つける必要がある。しかしそれ以外、レースで問題は起きなかったので、進歩したと言えるくらいにはポジティブだ。まだ長い道のりがあるが、少なくとも軌道には乗っている。先週末は問題を抱え、軌道から外れていた。つまり全体的に見て、今日は我々の日ではなかったんだ」

 昨年、ハースは予選でこそ速さを発揮したものの、レースではタイヤの温度管理に苦しみ、本来のパフォーマンスを発揮できないレースが多かった。セーフティカーやブルーフラッグでスピードを落とした際、タイヤが冷えて作動温度領域から外れてしまうのだ。

 しかしシュタイナー曰く、今回のレースではタイヤ温度の問題が再発するような兆候はなかったという。

「それについては、現時点でとてもポジティブだ。今はタイヤを管理できていると言える。セーフティカーや他のクルマの後ろにいる時もね」

「タイヤが冷えることもないので、それを暖め直す必要がない。それが昨年から今年にかけて、一番ポジティブなことだ。ブルーフラッグがいくつか出されても、タイヤを暖めることができる。それはとても良いことだ。昨年はセーフティカーが出たら、すぐにタイヤが死んでしまっていた」

 シュタイナーは、第3戦ハンガリーGPの舞台であるハンガロリンクを走るまでは各チームの勢力図に関しては分からないとしながらも、厳しいシーズンになると覚悟しているようだ。

「現時点では分からない。このタイプのコースでの序列は……後ろの方だと思う。でも私は、ハンガリーのような、より低速でロングストレートがないトラックでどうなるかを見たい。プレシーズンテストが行なわれたバルセロナでは、ここよりも速かったし、他の人たちと比べてもそうだった」

「繰り返しになるが、少なくともハンガリーに行って、我々が最終的にどこにいるのかを知るためにも良いレースをする必要がある。しかし間違いなく、我々にとって簡単な年ではないだろう」

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