F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
03 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
10 7月
-
12 7月
イベントは終了しました
R
ハンガリーGP
17 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
2 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
16 days
R
F1 70周年記念GP
07 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
23 days
R
スペインGP
14 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
30 days
28 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
44 days
R
イタリアGP
04 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
51 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
25 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
72 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
23 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
100 days
R
メキシコGP
30 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
107 days
R
ブラジルGP
13 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
121 days
R
アブダビGP
27 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
135 days

”レース復帰”を考えるハッキネン「今でも簡単にマシンをドライブできる」

シェア
コメント
”レース復帰”を考えるハッキネン「今でも簡単にマシンをドライブできる」
執筆:
2018/10/15 10:01

鈴鹿でヒストリックカーのデモランを担当したミカ・ハッキネンは、もう一度レースができるのなら、エキサイティングなものになるだろうと語った。

 元F1ドライバーのミカ・ハッキネンは、もしもう一度レースをすることが可能ならば、周囲のドライバーを打ち負かすことができるだろうと考えている。

 F1日本GPにゲストとして招かれたハッキネンは、ヒストリックカーのデモランの一環で、1998年に自身が初めてタイトルを獲得した際に乗っていたマシン『MP4-13』をドライブした。彼は、再びマシンをドライブすることについて、真剣に受け止めなければならなかったと話した。

「とても簡単にドライブできると思った。というのもマシンをドライブするのに必要な筋肉もあるし、何年もマシンをドライブしてきた」

「それに僕は、ヒンツァ・パフォーマンスという会社のブランドアンバサダーも務めている。彼らは数多くのグランプリドライバーの面倒を見ているから、僕のことも大いに助けてくれるだろうと思っていた」

「全ての条件が整ったので、それほど難しいことではなかった」

「だけど、もしコースへ出て行って勝ちたいのなら、2位や3位でフィニッシュしたいと望むべきではない。優勝して、周りのドライバーを打ちのめしたいと考えるべきだ」

 F1を引退したハッキネンは、2005年からDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦し、2007年を以ってレースキャリアから引退した。彼が最後にレースに出場したのは2011年のことで、中国で開催された国際ル・マンカップ6時間レースにてメルセデスAMG SLS GT3をドライブした。

 2016年には、グッドウッド・メンバーズ・ミーティングで『メルセデス・ベンツW196』をドライブし、元F1ドライバーのヨッヘン・マスと共にデモランを行った。また今年行われたグッドウッド・リバイバルというイベントは、彼が初めてF1でチャンピオンに輝いてから20年という節目の年を祝うイベントでもあった。

 ハッキネンは、再び真剣にレースに取り組むための障害となるのは、メルセデス・ベンツやジョニー・ウォーカーを含む彼の個人的な契約、あるいはビジネス契約だと語った。

 もう一度レースをすることについて、彼は「私はよくそのことについて考えている」と述べた。

「もしレースができるのなら、エキサイティングなものになるだろう」

「だが正直時間がかかるだろうし、契約がある。会社のブランドアンバサダーとしての仕事が非常に忙しいし、家に帰れば5人の子供がいる。どちらも休日ではない」

「自分の人生に何かを加えるとしたら、家族からも会社の仕事からも離れる時間が欲しい」

「バランスを取らなければならないのだ」

次の記事
マッサ、鈴鹿デモランを語る「楽しかったがV8エンジンはパワーに欠ける」

前の記事

マッサ、鈴鹿デモランを語る「楽しかったがV8エンジンはパワーに欠ける」

次の記事

F1のポイントシステム改定、2019年の導入は延期も検討は続く

F1のポイントシステム改定、2019年の導入は延期も検討は続く
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー Mika Hakkinen
執筆者 Scott Mitchell