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1周目に大クラッシュ喫したハートレー、病院で検査を受けるも異常なし

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1周目に大クラッシュ喫したハートレー、病院で検査を受けるも異常なし
執筆:
2018/06/10 22:01

カナダGPの決勝1周目に大クラッシュを喫したハートレーは、念のため病院に搬送されたものの、検査の結果異常はなかった。

Brendon Hartley, Scuderia Toro Rosso STR13
Brendon Hartley, Scuderia Toro Rosso
Brendon Hartley, Toro Rosso, arrives on the grid
Lance Stroll, Williams Racing, on the grid
The Brendon Hartley Toro Rosso is worked on by mechanics on the grid
Brendon Hartley, Scuderia Toro Rosso
Brendon Hartley, Scuderia Toro Rosso and Pierre Gasly, Scuderia Toro Rosso

 トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、カナダGP決勝の1周目に大クラッシュを喫してしまった。彼は自力でマシンから降りていたものの、念のため病院に搬送され検査を受けた。

 スタート直後の5コーナーで、そのクラッシュは起きた。ウイリアムズのランス・ストロールのアウト側に並びかけたハートレーだったが、ストロールは挙動を乱しアウト側へ。ハートレーをウォールに追い込む形となってしまい、両車が激しくクラッシュした。最終的に2台がもつれるように6コーナー入り口で停まった。

 両ドライバーは自力でマシンから降りたものの、メディカルセンターへ運ばれた。その後ハートレーはさらなる検査を受けるため、ヘリコプターで付近の病院に搬送された。

 2度の心電図検査の結果、ハートレーの健康状態は問題ないとFIAは判断。ハートレーはヘリでサーキットに戻った。

 ストロールはメディアセンターを出た後、通常通りメディア対応を行い、接触はレーシングインシデントだったと語った。

「僕は良いスタートを切り、いくつかポジションを上げた」とストロールは話した。

「ブレンドンとサイド・バイ・サイドで5コーナーに入っていった。僕のマシンがルーズになって、僕はそれを修正した。だけど、僕たちふたりにとって十分なスペースはなかった」

「僕が修正舵を当てた時には、僕たちはウォールに接触していた」

 スチュワードはストロールの主張を支持し、レース中にお咎めなしとの裁定を下している。

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この記事について

シリーズ F1
イベント カナダGP
ロケーション サーキット・ジル・ビルヌーブ
ドライバー ブレンドン ハートレー
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中
執筆者 Scott Mitchell