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ホンダの”スペック4”PUに期待するクビアト。後方からの追い上げも可能?

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ホンダの”スペック4”PUに期待するクビアト。後方からの追い上げも可能?
2019/08/30 13:10

ベルギーGPで”スペック4”のパワーユニットを使用するダニール・クビアトは、ホンダの進歩に期待を寄せた。

 トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、第13戦ベルギーGPで投入された”スペック4”のパワーユニットのパフォーマンス向上に期待を寄せた。

 ホンダは、夏休み明けのベルギーGPで今季3度目のPUアップグレードを実行した。レッドブル・ホンダに昇格したアレクサンダー・アルボンが全コンポーネントを交換したのに対し、クビアトは内燃機関(ICE)、ターボチャージャー、MGU-Hを交換した。どちらも、今回グリッド降格ペナルティを受けることになる。

 クビアトはFP1を前に、ホンダPUのスペック4について次のように話した。

「間違いなく改善が期待出来る。その効果がどれほどかは見てみなくちゃいけないけど、実感できるほど効果が大きいことを願っている。特に、ここ(スパ)はパワーが重要なサーキットだからね。大きなパフォーマンス向上が得られて、競争力がさらに高くなることを願っている」

「予選は特にそうだ。そこは、最も力が足りていないかもしれない。それを手に入れることができれば、素晴らしいことだ」

 とはいえ前述した通り、クビアトはペナルティにより、ベルギーGPを後方からスタートすることになる。それでも彼は、競争力を発揮することができれば、決勝で挽回できると付け加えた。

「競争力があって速ければ、グリッド後方からスタートするとしても、いい仕事が出来ると思う」

 今回、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とピエール・ガスリー(トロロッソ)には、戦略的な理由からスペック4のPUは搭載されていない。第15戦シンガポールGPは、伝統的にレッドブルが得意としているサーキットであり、第14戦イタリアGPでペナルティを消化する可能性が高い。

 しかし、レッドブルは第11戦イギリスGPでも速さを見せた。ルノーPUを搭載していたこれまでで不得意としていたパワーサーキットを克服しつつあるのだ。

 今後どういったサーキットで好結果が期待できるか訊くと、クビアトは正確には分からないとしつつも、パワーサーキットでの競争力に期待を寄せた。

「正直、正確には分からない。どうなるか見てみよう。以前、パワーサーキットは僕たちにとって常に少し難しいものだった。でも今は少し違うかもしれないし、スパやモンツァでも競争力を維持できることを願っている。そうできれば僕としては本当にハッピーだ」

「伝統的にシンガポールは良かった。でも、決してどうなるかは分からない。毎週末ゼロからのスタートなので、正確に言うことはできないんだ」

Additional reporting by Oleg Karpov

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シリーズ F1
イベント 第13戦ベルギーGP
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