ホンダ、”トラブルフリー”でテスト順調。トロロッソのトップタイムも追い風に

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ホンダ、”トラブルフリー”でテスト順調。トロロッソのトップタイムも追い風に
2019/02/20 23:25

ホンダ製のパワーユニットを積むレッドブルとトロロッソは、テスト3日目に2台合計246周を走破。ダニール・クビアトがトップタイムをマークした。

 F1バルセロナ合同テスト3日目の走行が行われ、ホンダ製パワーユニット(PU)を積むトロロッソのダニール・クビアトがトップタイムをマーク。レッドブルのマックス・フェルスタッペンは5番手タイムで走行を終えた。

 機能確認や各ドライバーに合わせた最適化を進める中で、2台合計で246周を走破。ホンダに貴重な走行データをもたらすことになった。

「双方のチームともにPUについては今日も機能確認などを継続し、両チーム合計で246周を走行でき、順調な一日となりました」

 ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、プレスリリースにそう語った。

「初日に担当したドライバーの組み合わせでしたが、それぞれのドライバーの特性に合わせたPUの最適化を進めることができましたし、有益なデータを多く蓄積することができたと思います」

 テストのラップタイムは全く参考にならないとはいえ、クビアトがトップタイムを記録したことはチームメンバーのモチベーション向上に繋がっているというホンダ。田辺テクニカルディレクターは、テスト4日目もトラブルなく終えたいと話した。

「今晩改めて、3日間で収集したデータを分析し、明日もトラブルフリーでテスト1を終えられればと考えています」

 なおテスト最終日となる21日(木)には、レッドブルRB15にはピエール・ガスリーが、トロロッソSTR14にはアレクサンダー・アルボンが、それぞれ走行を担当することになっている。

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