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「若手ドライバーへの大きな刺激になれば……」ホンダ、山本尚貴のFP1出走に期待

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「若手ドライバーへの大きな刺激になれば……」ホンダ、山本尚貴のFP1出走に期待
執筆:
2019/10/07 11:28

ホンダは、山本尚貴が日本GPのフリー走行1回目に出走することで、彼だけではなく後に続く若いドライバーにとって大きな刺激になることを期待しているようだ。

 2019F1日本GPのフリー走行1回目に出走することが決まった山本尚貴に対し、ホンダのブランド・コミュニケーション本部長を務める森山克英氏がコメントを発表した。

 山本は昨年のスーパーGTとスーパーフォーミュラでダブルタイトルを獲得。今年もスーパーフォーミュラではランキング首位の状態で最終戦鈴鹿を迎える。そんな“ホンダのエース”である山本が日本GPのフリー走行1回目を担当することになり、ホンダとしても期待が大きいようだ。

「今回、鈴鹿という舞台で、山本選手が現代のF1マシンをドライブする姿をファンの皆様にご覧いただけることを非常に嬉しく思っています。実現に向けて尽力いただいたScuderia Toro RossoおよびRed Bullグループに感謝を申し上げます」

 森山本部長はホンダのプレスリリースでそうコメントした。

 日本人ドライバーがF1の公式セッションで走行するのは2014年の小林可夢偉以来、およそ5年ぶりのこととなる。森山本部長は、フリー走行のみではあるものの、彼がF1の舞台で足跡を残すことで、今後F1を目指す若手ドライバーの良い刺激になればと語った。

「山本選手には、この経験を糧にさらに強いレーシングドライバーに進化していってくれることを期待していますし、日本のドライバーを代表してF1日本GPで大きな足跡を残すことで、後に続く若手ドライバーへの大きな刺激となってくれればとも考えています。ファンのみなさま、力強いご声援をよろしくお願いいたします」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー 山本 尚貴
執筆者 吉田知弘