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”ベストドライバー”の呼び声高いアロンソは過大評価? 元F1王者が主張

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”ベストドライバー”の呼び声高いアロンソは過大評価? 元F1王者が主張
執筆:
2018/08/15 6:54

1979年のF1王者であるジョディ・シェクターは、人々がアロンソのことを過大評価していると語った。

 8月14日(火)、マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、2019年はF1に参戦しないと発表した。しかしこれをもってF1を引退するのではなく、彼は将来的な復帰の可能性があることを示唆した。

 マクラーレン・レーシングのCEOであるザク・ブラウンは、公式声明の中で、これまでF1で32勝を挙げ、2005年と2006年にチャンピオンとなったアロンソは”レジェンド”であり、”F1における偉大な人物”だと評した。

 しかし1979年のF1チャンピオンであるジョディ・シェクターは、BBCのラジオで次のように話した。

「私としては、ドライバーがどれほどチャンピオンシップで勝ってきたかを考えたい」

「人々は、不運に見舞われ、ひどいマシンに乗ったドライバーを評価することがある。私は、人々が彼を過大評価していると思う。彼の問題のひとつは、彼がチームや周囲の人々を混乱させているように思えることだ。それはチャンピオンシップを勝ち獲るためのやり方ではない」

「チームと協力し、(ドライバーとして)リーダーのような存在になるべきだった」

 アロンソが来年F1に参戦しないというニュースが発表された後、フェラーリ時代のチームメイトであるフェリペ・マッサは、アロンソは地球上でベストなドライバーのひとりだったとツイッターに投稿した。この数日前には、マッサはブラジルのテレビ番組のインタビューに応じ、「アロンソは7回タイトルを獲得したミハエル・シューマッハーと同じレベルにある」と評価していた。

 しかし彼は同時に、アロンソは最終的にチームを”真っ二つに引き裂いて”しまい、それがなければもっとたくさんのことを達成できたはずだとも話した。

 シェクターは、マッサがアロンソとシューマッハーを比較したことにも言及し、「私としては、絶対にそんなことはないと思う」と語った。

「シューマッハーはこれまでの中でベストなドライバーだと評価されるべきだ。アロンソはそこには入れないと思う」

「彼(アロンソ)が良いドライバーではないと言っているのではない。トップクラスのドライバーのひとりだということだ」

 また元F1ドライバーのマーティン・ブランドルも、アロンソの発表後、ツイッターにコメントを投稿した。

「フェルナンドの火のついたような性格と、容赦ないスピードを見られなくなることを寂しく思うだろう」

「不完全なポテンシャルでも、F1で素晴らしいことを達成した」

「彼がどこかのチームにとっての最初の選択肢となることを妨げてしまう状況をコントロールするためにも、彼以上に強いドライバーが必要だ。だがそういうドライバーが現れるとは考えられない」

アロンソに敬意を示すドライバーたち

 現役F1ドライバーの中にも、ツイッター上でアロンソのF1キャリアに敬意を表した者がいる。

 マクラーレンにおけるアロンソの後任候補であり、同郷であるアロンソの長年のファンでもあるカルロス・サインツJr.(ルノー)は、ツイッター上で「僕たちは彼がいないことをとても寂しく思うだろう!」とコメントした。

「彼のおかげで、僕はこのスポーツに対する情熱を持ち始めた。これまででベストなドライバーのひとりである彼とF1で4年間も一緒にレースをすることができて、自分はとても幸運な男だと思っている」

 セルジオ・ペレス(フォースインディア)は、アロンソと共にレースができたことを”喜び”だと語った。またルノー時代のチームメイトであるロマン・グロージャン(ハース)は、「彼の友人であること、チームメイトであること、彼とF1で戦うことは特権であり、誇りに思う」とコメントした。

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中 , Jody Scheckter
執筆者 Scott Mitchell