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オコン、トップ争い振り返る「あと1mマシンを前に出せていれば……」

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オコン、トップ争い振り返る「あと1mマシンを前に出せていれば……」
執筆:
2018/08/27 3:25

スタート直後に先頭争いに加わったオコンは、ストレートエンドでブレーキを早めに踏んだことで、リードを奪えなかったと話した。

Sergio Perez, Force India VJM11
Sergio Perez, Racing Point Force India VJM11
Esteban Ocon, Racing Point Force India VJM11, Sebastian Vettel, Ferrari SF71H, Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W09 and Sergio Perez, Racing Point Force India VJM11 on lap 1
Esteban Ocon, Racing Point Force India VJM11
Esteban Ocon, Racing Point Force India, celebrates qualifying in third place
Esteban Ocon, Racing Point Force India VJM11
Sergio Perez, Racing Point Force India VJM11
Sergio Perez, Racing Point Force India VJM11

 ベルギーGPの決勝レースを3番手からスタートしたレーシングポイント・フォースインディアのエステバン・オコンは、スタート直後の先頭争いについて、早めにブレーキを踏んでしまったことでリードを奪う機会を逃したと考えている。

 フォースインディアは、ベルギーGPの週末からレーシングポイント・フォースインディアとしてエントリーし、新たな一歩を踏み出した。土曜日に行われた予選ではオコンが3番手、チームメイトのセルジオ・ペレスが4番手と2列目を独占。決勝レースでは、スタート直後にケメルストレートでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)やルイス・ハミルトン(メルセデス)と4ワイドのバトルを繰り広げた。

 ケメルストレートでは、まずベッテルがハミルトンと並ぶと、ターン5に向けてオコンが4台の内の最もイン側のラインを取り、その反対のアウト側にペレスが並んだ。

 しかしオコンはポジションを下げなければならず、結局ペレスにもオーバーテイクを許してしまった。

 レース後、オコンはSky Sports F1に対して次のように話した。

「良いスタートを切って、ターン1でセブ(ベッテルの愛称)の隣、イン側についた」

「あの時、彼は僕よりもトラクションが良かった。おそらく僕は少し自信過剰になっていたんだと思う」

「リードを奪えたかどうか、僕にはわからない。良い走りができたし、うまくスリップストリームを使うこともできた。だけど、1m足りなかった」

「僕に何ができたのか、もう一度検討してみるつもりだ。でもフェアなレースだった。とても楽しかったよ」

「僕たちは全てを適切に合わせ込むことができなかった。安全のために僕は早めにブレーキを踏んだけれど、セルジオは完璧だった」

 ペレスとオコンはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とバルテリ・ボッタス(メルセデス)に追い抜かれ、最終的にペレスが5位、オコンが6位でレースを終えた。

「彼らとは非常に近いところにいたし、『自分にもチャンスがある』と考えてしまうかもしれない」とペレスは話した。

「だけど現実的には、自分がどこでレースをしているのかを考えなくてはならない。だから、彼らが何をしているのかは重要なことではない。彼らと争って適切な順位につくことが重要なんだ」

 またオコンは、今回のレースの最終的な結果は”レーシングポイント・フォースインディアのマシンのペースがどれくらいなのか”を表していたと語った。

 フォースインディアがレーシングポイント・フォースインディアとして新たにチャンピオンシップにエントリーするためには、今年のサマーブレイク前までに獲得していたコンストラクターズランキングのポイントを全て放棄しなければならなかった。しかしこのベルギーGPで合計18ポイントを獲得したレーシングポイント・フォースインディアは、早くもランキングでウイリアムズを追い抜いた。ランキング8位のザウバーとはわずか1ポイント差だ。

 これについてペレスは、「この数カ月の間にトラブルを抱えていたことを考えれば、間違いなく素晴らしいスタートだ」と述べた。

「チームにとってもフレッシュなスタートだ。チームの全員に、今日僕たちが成し遂げたことを誇りに思ってほしい」

「このチームにとって素晴らしい出来事になったと思う」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー エステバン オコン
執筆者 Matt Beer