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ペレス、3位獲得が確定。DRSの誤操作を確認も、お咎めはなし

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ペレス、3位獲得が確定。DRSの誤操作を確認も、お咎めはなし
執筆:
2018/04/29 18:04

DRSの誤操作があったとして審議中だったペレスだが、お咎めなしとなりアゼルバイジャンGP3位獲得が確定した。

Esteban Ocon, Force India VJM11
Esteban Ocon, Force India VJM11 Mercedes, Carlos Sainz Jr., Renault Sport F1 Team R.S. 18, Sergio Perez, Force India VJM11 Mercedes, Sergey Sirotkin, Williams FW41 Mercedes, and the remainder of the field at the start
Podium: third place Sergio Perez, Force India
Sergio Perez, Force India, 3rd position, celebrates as he arrives on the podium
Sergio Perez, Force India VJM11 Mercedes, leads Romain Grosjean, Haas F1 Team VF-18 Ferrari
Sergio Perez, Force India VJM11
Third place Sergio Perez, Force India celebrates in parc ferme
Third place Sergio Perez, Force India celebrates in parc ferme

 DRSの不正使用が審議となっていたフォースインディアのセルジオ・ペレスだが、スチュワードの裁定はお咎めなしとなったため、アゼルバイジャンGPでの3位獲得が確定した。

 レース終盤の荒れた展開でポジションを上げたペレスは3位でフィニッシュし、表彰台に上がったが、その後DRSの不正な使用があったとしてスチュワードに召喚された。

 彼の他にも、ランス・ストロール(ウイリアムズ)やケビン・マグヌッセン(ハース)が同じくスチュワードに呼び出されている。

 レース中にシステムが誤動作を起こし、DRSの検知ポイントが一時的に無効になったため、ドライバーたちは手動でDRSを操作することが許可された。この際、ペレスが誤ってシステムを起動したとスチュワードは述べたが、DRSを活性化していた時間は短く、他のマシンをオーバーテイクしたわけでもないため、お咎めなしの裁定となったようだ。

 スチュワードの声明は以下の通りだ。

「ナンバー11のドライバーであるセルジオ・ペレスと、チーム代表のヒアリングを行った」

「スチュワードはDRS活性化に関するデータを調査した。DRSのシステムが故障した場合など”デフォルト”設定に移行する際に、様々な設定を調整するための一連の手順を、チームが無線でドライバーに伝える必要があることは明らかだ」

「今回のケースでは、DRSのデフォルト操作がドライバーによって行われたのは初めてだったため、手順の誤解があり、ドライバーが誤って手動でシステムを起動してしまった」

「ドライバーとチームが問題を認識するまでに、システムが起動されたのは2回だけだ。それぞれの時間は短く、この間にマシンが追い越しがされていないことに満足している」

 一方、オープニングラップで起きたフェラーリのキミ・ライコネンとエステバン・オコンの接触に関しても審議が行われたが、レーシングインシデントだと判断された。

 オコンは「見えないからといって、他のマシンが近くにいないと仮定してはならない」というスチュワードのコメントを受け入れたとのことだ。

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この記事について

シリーズ F1
イベント アゼルバイジャンGP
ロケーション Baku City Circuit
ドライバー セルジオ ペレス 発売中
チーム フォースインディア
執筆者 Valentin Khorounzhiy