リカルド「レッドブルに敬意を払って」契約交渉を行うと主張

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リカルド「レッドブルに敬意を払って」契約交渉を行うと主張
Andrew van Leeuwen
執筆: Andrew van Leeuwen
2018/04/03 10:18

未だ2019年以降の契約を結んでいないリカルドだが、レッドブルに対して常に敬意を払って契約交渉を行うと話した。

Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB14
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB14
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing on the grid
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB14

 レッドブルのダニエル・リカルドは、チームを悪く言うのは間違っていることであり、契約交渉には敬意を持って臨むと話した。

 リカルドとレッドブルとの契約は今シーズン末までとなっているが、彼はまだ2019年以降の契約をどのチームとも締結していない。ライバルチームであるメルセデスやフェラーリには、2019年に空席が生まれる可能性があり、リカルドはその空席を獲得することも視野に入れている。

 フォーミュラ・ルノー時代の2008年にレッドブルのジュニアチームに加入し、10年にわたってレッドブルからサポートを受けているリカルド。もし彼が移籍をするのならば、この移籍は彼にとって大きな決断となる。

 開幕戦オーストラリアGPの週末には、ルイス・ハミルトン(メルセデス)はリカルドに対し、チームとの関係を遠ざけないようにと助言を送っていた。これについてリカルドは、すでにそのことを重々承知していると話した。

「確かに、僕には2つ以上の選択肢がある。こういう状況は初めてのことだけど、良いものだ。でも僕は正しい方向に進みたい」と彼はmotorsport.comに語った。

「誰かを軽視したり、批判することはしたくない。僕は前に進んでいくけど、『彼らはこういう人たちだ』なんて言うつもりはない」

「僕が何をしようと、彼ら(レッドブル)は僕のキャリアのためにたくさんのことをしてくれた。だからどんなシナリオになろうと、彼らのことを悪く言うのは間違っていると思う」

「僕はそういうことを言う男じゃない。自分が話すべきだと思えば自分の気持ちを話すつもりでいるけど、僕は常に敬意を払っている」

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シリーズ F1
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム レッドブル
執筆者 Andrew van Leeuwen
記事タイプ 速報ニュース