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ルノー「レッドブルからの批判を乗り越えた」いよいよ新スペックPU供給

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ルノー「レッドブルからの批判を乗り越えた」いよいよ新スペックPU供給
執筆:
2018/08/31 2:43

アビテブールは、レッドブルに新スペックPUを供給する前に、彼らから受けた批判を乗り越える必要があったと話した。

 ルノーは、今週末のイタリアGPでレッドブルにスペックCのPU(パワーユニット)を導入する。マネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、新しいスペックのPUを導入する前に、ハンガリーGP後にレッドブルから受けた批判を乗り越えなければならなかったと話した。

 ルノーは、新スペックのPUに信頼性のリスクがあることを認め、コンストラクターズランキング4位の確保を目指してはいるものの、今後もこのPUを使用しないつもりでいる。

 その一方で彼らは、ルノー製パワーユニットを使用するレッドブルとマクラーレンに対し、『新スペックのPUを使えばパフォーマンスは向上するが、信頼性の問題があるというリスクを負うかどうか』という選択肢を与えた。その結果、レッドブルは今週末のイタリアGPでこのPUを使用することを決断。まずはダニエル・リカルドのマシンに最新PUを搭載するようだ。

 夏休み前最後のレースとなったハンガリーGPでは、マックス・フェルスタッペンがトラブルによってリタイアし、チーム代表のクリスチャン・ホーナーはルノーを痛烈に批判していた。アビテブールは、ホーナーのその言葉に未だ不満を持っているようだ。

 これによって、ルノーはスペックCのPUの導入を慎重に検討するようになった。というのも、もしこのPUにトラブルが発生した場合、ルノーはもう一度批判を受けるおそれがあるからだ。

 アビテブールはmotorsport.comに対し、「まさにこれが私の抱える問題だ」と話した。

「確かに、ハンガリーでの件によって私は少し動揺した。我々のカスタマーチームに、どうしたいのかという決定権を持たせることは、ひとつの変化となるだろう」

「理論上、レッドブルは常にパフォーマンスのことを話し、信頼性も受け入れることができると言っている。だがブダペストで我々が抱えていたMGU-Kの問題に対する彼らの反応を見た後で、一体どうやって私はそれに対処すべきなんだろうか?」

 しかし彼は、ベルギーでホーナーや、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコと話し合いをした後で、これまでよりもリラックスできているという。

「問題を抱えた時に、クリスチャンがそれをSkyで話さないことを願うだけだろう! 我々はそれについて話し合ったし、彼らは事実を受け入れた」

「問題のことも、彼らの感情も理解している。しかし私は、彼らが発言したことを考えなければならなかった。それは厳しいものだった。数日後に謝罪があったものの、その気持ちは変わらなかった」

「その場の勢いで発言されたことが取り消されることはない。我々は皆学習している。だから前に進み、今シーズンの残りのレースのためにもスペックCのPUでベストを尽くすつもりだ」

 前戦ベルギーGPでは、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツJr.は揃って後方からのスタートとなった。ヒュルケンベルグはリタイア、サインツJr.は11位完走という結果に終わったが、これでスペックBのPUを使用するというルノーの判断を正当化することに役立ったとアビテブールは認めた。

「我々の状況を考えると、信頼性の問題に集中する必要があった。パフォーマンスに問題を抱えるよりも、信頼性の問題のせいでグリッドペナルティを受けた場合、どのようなことが起こるか分かっただろう。それが、我々がなぜこのような決断をしたのかを示す正確なデモンストレーションとなった」

「レッドブルはそれ(スペックCのPU)を使うことを決めた。そのために費やした努力に見合うポジティブな結果や、我々の将来のプログラムのために興味深い情報があることを願っている」

「一方でマクラーレンはこれを使用しない。というのもPUを変えるためには、彼らはシャシーをかなり変更しなければならず、彼らはそれをしないことを選択したのだ」

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シリーズ F1
チーム レッドブル・ホンダ 発売中 , ルノーF1チーム
執筆者 Adam Cooper