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ルノー代表、2021年の新規則導入に向けて「期限が迫っている」と警告

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ルノー代表、2021年の新規則導入に向けて「期限が迫っている」と警告
執筆:
2018/08/11 10:39

ルノーのシリル・アビテブールは、2021年に導入予定の新しいエンジン規則について、規則を制定する期限が迫っていると語った。

 ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、2021年のパワーユニットのレギュレーション変更に向けて、新しい規則を決める期限が迫っていると話した。

 昨年10月、FIAとリバティメディアは2021年以降のパワーユニット規則について発表を行った。その内容としてはMGU-Hを廃止し、パワーユニットをより簡素化するというものだった。しかし最近になって、既存のマニュファクチャラーはショーを改善するためにMGU-Hに変更を加えたうえで、2021年以降も使用を継続するという結論に至った。

 彼らはその理由としてコストの問題や、F1に新規参入するマニュファクチャラーが本当にいるのか確認できていないことを挙げた。新規則については先週もビデオ会議が行われ、マニュファクチャラー、FIA、F1が参加していた。

 これについてアビテブールは、「2021年に完全に新しいエンジンを使用することを望んでいるのならば、期限は押し迫っている」とmotorsport.comに話した。

「確かに、今年のサマーブレイクを超えてはならなかっただろう。規則変更の主なふたつの理由は、新しいエントラントの可能性と、レッドブルの状況であったことは秘密ではないと思う」

「レッドブル・レーシングとトロロッソは大きく変わっていった。なぜなら、彼らは我々から離れた後で、自分たちの状況を考えなければならなかったのは明白だったからだ」

「今やレッドブルがホンダという新しいパートナーを見つけたことと、新規参入マニュファクチャラーが現れそうにないことを踏まえ、エンジン規則の根本的な変更の必要性はより低くなったのだと私は考えている」

 彼は、すべてのマニュファクチャラーが同じ立場に立たされていると語った。

「今では詳細な部分について話し合いを行っているが、大抵の部分は目標に合意している。既存のプラットフォームを保った方が良いということや、それでもって良い仕事ができるはずだということにも合意している」

「我々の意見としては、他の理由でパワーユニットを改善する必要があるという事実を受け入れている。その主な理由はショーやレース、カスタマーチーム、そしてコストの面ではマニュファクチャラーのためだ」

「これらの目的をすべてを受け入れているし、率直に言えばそれを賞賛している。どうすれば既存のプラットフォームをより良いものにできるのかということに焦点を当てている」

 またアビテブールは、MGU-Hは廃止されないはずだと主張した。

「MGU-HはF1にとって良いデバイスだと我々は考えている。F1はコンスタントに開発を続けられる場であってほしい。それにもしMGU-Hがなければ、パワーの持続可能性に問題を抱えることになるだろう」

「何年も同じMGU-Hを使い続けたり、自動車メーカーがやろうとしていることと正反対のことをするのは、ばかげたことだろう」

「おそらく我々は、MGU-Hの動かし方、MGU-Kの使われ方、エネルギーのデプロイなどを単純化することができるはずだし、エネルギーがショーから何かを取り除くのでなく、ショーに貢献するための方法も簡略化できる」

「エネルギーをマネージメントする中で、いくつかのエレメントが標準化されるだろう。それはレースにとっても良いことだし、ギャップも少し縮まるだろう」

 さらに彼は、いくつかの変更は2021年よりも前に導入されるかもしれないと考えている。

「率直に言えば、来年これらが導入される可能性もある。2021年まで待つ必要はない。これも話し合うべきことのひとつだ。2021年に向けて興味深い改善点に合意できれば、2021年よりも前にどの改善を行うことができるか予想できるだろう」

 ハースのチーム代表であるギュンター・シュタイナーは、カスタマーチームは2021年のエンジンを合理的な値段で使用することができるかどうかという点を最も懸念していると話した。

 彼はmotorsport.comに対し、「私は何をすべきかということを言いたくない。彼らはそれをわかっている」と述べた。

「我々がマニュファクチャラーに対して払わなければならないお金について、コストキャップを設けたい。彼らは自分たちが望んだことをできるはずだ」

「もし彼らが金以外のものでエンジンを作りたいというのなら、我々は定価を払ってそれを手に入れるし、遠慮なくそうするだろう」

「それよりも、我々にはV6エンジンやMGU-Hに関する助言ができない。我々が合意できるお金で供給や供給コストをコントロールできれば、それで満足だ」

「ツインターボかそうじゃないのかなど、我々はそういったものに巻き込まれたくない。なぜなら、我々がそれを製作しているのではないからだ」

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執筆者 Adam Cooper