ハートレー、与えられたタイムペナルティは「少し手厳しいと思う」

ハートレーは、バーレーンGP決勝でペレスと接触したことで与えられたペナルティについて、"少し手厳しい"ものだと語った。

 トロロッソのブレンドン・ハートレーは、バーレーンGP決勝でセルジオ・ペレス(フォースインディア)と接触したことで与えられたペナルティについて、"少し手厳しい"ものだと語った。

 ハートレーは、バーレーンGPのオープニングラップのターン4でペレスと接触し、ペレスはスピンを喫した。この接触が審議され、ハートレーは10秒のタイムペナルティを科された。

 レース後、ハートレーはインシデントについて、次のように語った。

「ペレスが僕の外側を走っていて、少し余地があったけど、それが(コーナー上で)なくなったんだ。僕は少しタイヤをロックさせてしまって、そこで少し接触した。間違いなく僕に非があると思うけど、これもレーシングインシデントだ」

「僕はペナルティを受けることになった。10秒という手厳しいペナルティだ。でも、接触したことに対して彼ら(スチュワード)はペナルティを科すのが好きなんじゃないかと僕は思う」

「レースの後(ペレスと)話したし、握手もしたから心配ないと思う。確かに僕の間違いだったけど、それが起きたのはオープニングラップだった。接近戦だったし、それも小さな接触だった」

 このインシデントについてトロロッソのチーム代表であるフランツ・トストは次のように語った。

「彼はレースができるし、パフォーマンスと競争力を示している。そのインシデントで10秒のペナルティを与えるのは、かなり厳しいものだと私は思う。彼は意図的にペレスに接触した訳ではないからだ」

「我々はスチュワードの決定を受け入れる。異議を唱えるつもりはない。しかしペナルティがなければ、7位か8位でレースを終えることができたはずだ」

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シリーズ F1
記事タイプ 速報ニュース