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来季シート失った角田裕毅、レッドブル外のオファーは交渉できず「選択肢がなかった」来季の役割に期待も

来季はレッドブルのリザーブドライバーを務めることが決まった角田裕毅は、まだあまり実感できていないと語った。

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing

写真:: Sam Bloxham / LAT Images via Getty Images

 レッドブルの角田裕毅は、F1アブダビGPのメディアデーで、来年リザーブドライバーを務めることになった心境を語った。

 レッドブルは、最終戦アブダビGPを前にした火曜日に2026年のドライバーラインアップを発表。角田裕毅の後任にレーシングブルズからアイザック・ハジャーが昇格し、角田はテスト兼リザーブドライバーを務めることが発表された。

「もちろんがっかりしていますし、イライラしています」

 今年最後のメディアデーで、角田はそう語った。

「レースの後すぐ、ヘルムート(モータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコ)から個人的に伝えられました。来年はレースに出られないと」

「でも意外と自分は大丈夫なんです。いや、大丈夫ではないけど、ある程度は普通というか……次の日、いつもと同じ朝食を頼んで食べました。たぶん、まだこれが今年最後のレースで、少なくとも来年はレースをしないということを十分実感できていないんだと思います」

「たぶん、アブダビを終えた後にもっとそれを感じるのかもしれないですが、それが今の心境というか感覚です」

 角田は、レッドブル・ファミリーを出る可能性があったのかと聞かれ、契約上交渉はできなかったと明かした。

「僕には選択肢がありませんでした。契約があったので、できることはあまりなかったんです。外部から多少、興味を示されたことがありましたが、レッドブルとの契約があって、彼らと話すことができなかったんです」

「だからこそ僕は今シーズン、レッドブルのことに完全に集中していたんです。自分にとってここ数年の優先順位はレッドブル・ファミリーの中にいることでした。ここは自分が育ってきた場所でもありますから」

 ピエール・ガスリー(アルピーヌ)やアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、セルジオ・ペレス(キャデラック)と、ここ数年レッドブルでシートを失いながらも他チームで活路を見出した前例は多い。それを踏まえ、来年のモチベーションについて聞かれた角田は、新たな立場での学びに期待を寄せた。

「来年は違う視点で見てみるのが楽しみです。というのも僕のキャリアで初めてレースに出ないことになるし、他の人たちがレースをしているのを見るなんて、今までありませんでした。なので無線の様子や、各ドライバーが何をしているかなど、想像もしていなかったことが多く学べるかもしれない。とても楽しみだ。あとは可能な限り体型を維持していないとね!」

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