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逮捕された元F1ドライバー、エイドリアン・スーティルが詐欺容疑を否認。弁護士が声明を発表

詐欺および横領の疑いで勾留されている元F1ドライバーのエイドリアン・スーティルは、自身にかけられた容疑を否認している。スーティルを担当する弁護士がそう声明を発表した。

Adrian Sutil

 先週、元F1ドライバーのエイドリアン・スーティルが詐欺容疑で逮捕されたという報道が全世界を駆け巡った。この件についてスーティルの弁護士を務めるディルク・シュミッツ氏が声明を発表。スーティルが自身にかけられた容疑を否認していると明らかにした。

 報道によるとスーティルは、「加重共同詐欺および共同横領」の疑いで逮捕され、現在バーデン=ヴュルテンベルク州の刑務所で勾留されている、しかしスーティル本人はこの容疑を否認。シュミッツ弁護士は声明の中で、「彼の見解では、現在までに第三者に金銭的な損害を与えたことはない」と主張している。

 シュミッツ弁護士はまた、スーティルが現在勾留されている理由について、「彼はドイツに居住しておらず、モナコにのみ居住地があるため」であると説明した。

 声明ではさらに、スーティルは捜査によって無罪が証明されると確信していると語るとともに、「ヨーロッパ圏内における重大な財産犯罪」に被害者であるとも指摘している。

 スーティルおよびシュミッツ弁護士による声明は、以下のとおりである。

**********

 ここ数日、メディア各社はスーティルに関して、検察による刑事捜査と捜査当局による措置について報じている。容疑は、同氏(スーティル)の国際的な事業活動に関連した、財産関連犯罪に関するものだ。エイドリアン・スーティル氏は現在、ドイツ国内で公判前勾留されている。これは主に、スーティル氏がドイツに居住地を有しておらず、モナコにのみ居住地を有していることが原因だ。

 エイドリアン・スーティルは、自身にかけられた告発を否定する旨を表明する。彼の見解では、現在までに第三者に金銭的な損害は発生していない。これらの告発は、国際的および国境を越えたリース契約および担保契約に関するものであり、これらは異なる国の法的基準に基づいて評価される必要があるため、評価の結果も異なる。

 事件の発端となった経緯や状況は、故意かつ誤解を招く形で彼の評判を傷つけようとする試みを示唆している。特にエイドリアン・スーティル氏自身も、欧州圏内で重大な財産犯罪の被害者となっている。本件に関する詳細は、近日中に発表される予定だ。

 こうした状況にも関わらず、スーティル氏は事案の迅速かつ包括的な解決に貢献するため、管轄する捜査当局に全面的に協力している。捜査が進むにつれ、容疑が刑法上根拠のないことが証明され、F1ドライバーとしての名声が完全に回復されると確信している。彼にとって、事実と証拠のみに基づく解明に、疑いの余地はない。現在辛い経験をしているが、検察庁と州刑事捜査局のこれまでの正確かつ客観的な対応に感謝の意を表する。

 エイドリアン・スーティル氏は、国民とメディアに対して、推定無罪の原則を尊重し、憶測や偏見に基づく報道によって現在進行中の捜査に悪影響を及ぼさないことを、強く求める。いかなる評価も、管轄当局が捜査を完了し、信頼できる結果が得られた場合にのみ行なうべきだ。

 同時にスーティル氏は、この極めて困難で、彼にとっては不当な状況において、彼に支援と信頼を寄せてくれているモナコ、ドイツ、そして世界中のすべての友人、同僚、ビジネスパートナーに感謝の意を表したいと考えている。

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