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F1新様式にも不安なし! テストで走行のアルボン「ドライバー的には大差ない」

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F1新様式にも不安なし! テストで走行のアルボン「ドライバー的には大差ない」
執筆:
2020/06/27 6:44

レッドブル・ホンダはF1開幕に向けてテストを実施。参加したアレクサンダー・アルボンは新型コロナウイルス対策の新様式についてとてもスムーズに移行できたと語った。

 6月25日、レッドブル・ホンダはシルバーストン・サーキットで2020年型マシン”RB16”をフィルミングデーを利用して走行させ、F1開幕に向けた準備を一歩進めた。

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 最新マシンを使ってのフィルミングデーは年間2日まで許されているが、1日あたりの走行距離は100kmまでに制限される。また、タイヤもデモ用であり、実戦仕様とは異なる。しかし2月のプレシーズンテスト以来F1マシンをドライブすることから遠ざかっているドライバーにとって、7月5日のF1開幕に向けた準備ができる、貴重な機会だ。

 なお今回のテストにはアレクサンダー・アルボンのみが参加し、マックス・フェルスタッペンは参加しなかった。

 アルボンは5〜6周走行しただけで感覚を取り戻すことができたと語っており、新型コロナ対策の新様式についても、スムーズに移行することができたと明かした。

「クルマにまた慣れてきたし、新型コロナウイルスに対する新様式についても慣れてきたよ」

 アルボンはそう語る。

「僕らみんなにとって、明らかに新鮮なことだった。長いことクルマから離れていたんだからね。だから戻ってくるのは良いことだよ。今日はメディアデーだったから、スポンサーなどのために多くの撮影をしたんだ」

「オーストリアに行く前にスタッフと交流を深めること、そしてレースに向けた心の準備をしていくことも重要だ。そして、5〜6周するとそうした状態に戻ったよ。マシンはとても快適に感じられた」

「自分の身体の状態を推し量る事ができたのも良かった。当然ジムでトレーニングしているけど、その成果はトラックで目にするまであまり意味はないんだ」

「自分の状態を確かめられて良かった。どのドライバーも多くの努力をして来ているんだ。フィットネスについても、今の状態に満足しているよ」

 またF1開幕に向けて実施される新たな行動様式について、アルボンは次のようにコメントしている。

「取り組み方は、あまり大きくは変わってはいない。レッドブル、そしてホンダのスタッフは自分たちの仕事をしっかりしていて、とても円滑だった」

「あまり大きな違いは無いよ。特にドライバーにとってはね。僕らはもとからフェイスマスク(バラクラーバ)とヘルメット着用に慣れているからね。それに仕事の殆どはコックピットの中で行なわれるから、そんなに悪くない」

「でもデブリーフィングなんかに出る時は、みんなが距離を取っていて、それだけでもちょっと大変だ!」

 チーム代表のクリスチャン・ホーナーはこのテストが、アルボンにとってもチームにとっても有用な1日になったと振り返った。

「我々は走行距離を100kmに制限されたし、デモ用タイヤでの走行を強いられた。しかしマシンの感触を確かめたり、挙動を確認し、メカニックが仕事の早さを取り戻したり、3ヵ月以上の時間を経てドライバーが目を覚ますのは素晴らしいことだ」

 ホーナー代表はそう語った。

「アレックスにとっては自らを調整するのに役立ったと思う。彼はまだF1の経験が浅いため、デモタイヤであろうとも100km走れる日があるなら、そこから恩恵を得られるだろう」

「全員がフェイスマスクをしている姿というのは、完全にこれまでとは異なるモノだ。メカニックやエンジニアたちが、高揚していたり、悔しがっている表情が読めなくなってしまう」

「だがそういったことは慣れていくものだと思う。チームの安全、そしてF1に関わる全員の安全が重要なんだ。だからすぐに慣れる事ができると思うし、しばらくの間はこれが新常識になるんだろう」

 

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Adam Cooper