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「馬鹿なミスだった」とクラッシュを悔やむアルボン。一方でマシンには進歩も?

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「馬鹿なミスだった」とクラッシュを悔やむアルボン。一方でマシンには進歩も?
執筆:
協力: Oleg Karpov
2019/08/03 2:04

ハンガリーGPのFP2でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンだが、彼はそのクラッシュを“馬鹿なミス”だったと認めた。

 F1第12戦ハンガリーGPのFP2序盤、トロロッソのアレクサンダー・アルボンは、最終コーナーの入り口でタイヤをコース外に落としてしまい、コントロールを失うとそのままタイヤバリアへとクラッシュ。マシンに大きなダメージを負ってしまい、アルボンのFP2での走行はこれっきりとなった。

 motorsport.comがクラッシュの際に何が起こっていたのかを訊くと、アルボンは次のように語った。

「本当に判断ミスだった。もちろんコーナー進入ではいつも不安定になるものだけど、限界を見つけるのは簡単じゃない。そしてできるだけコーナーへワイドに入りたいものだけど、僕は判断ミスをしたんだ」

「フロントが芝生に入らなければ、僕は問題ないように感じていた。でもそれでリヤを落としてしまったんだ、本当だよ」

「雨が降っていてとても滑りやすかった。正直に言って、かなり馬鹿なミスだった」

 また、予選日も雨の予報となっている中、ウエットコンディションでノータイムに終わった事は理想的な状況ではないと、アルボンは認めた。

「明日も雨が予想されているけど、そのとおりになれば良いとは言えない。ドライなら悪くはないんだけどね」

「(マシンの)ダメージはかなり大きいけど、それは重大なものではないと思う。走行に関してはみんなが制限を受けていたから、僕らもそう離されてはいない。自分たちのプランを継続すべきだ」

 FP1では14番手だったアルボン。FP2で走行の機会こそ失ってしまったものの、チームは大きな進歩を遂げていると感じているようだ。

「僕らは全体的にペースの面で苦戦してきた。だけどFP2で大きな前進があったんだ。クラッシュがなかったら、ペースはとても力強いものになっていただろう。だからそこは少し残念だよ」

「僕らはいくつかの良いステップを踏み、少なくともデータを得ている。だけど僕らはまだ予選に向けていくつもの仕事に取り組む必要があるんだ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第12戦ハンガリーGP
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中
執筆者 Pablo Elizalde