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”激動のルーキーイヤー”を過ごしたアルボン。成功に導いた考え方とは?

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”激動のルーキーイヤー”を過ごしたアルボン。成功に導いた考え方とは?
執筆:
協力: Scott Mitchell
2019/12/20 0:03

アレクサンダー・アルボンは、ルーキーながらレッドブルというトップチームでF1を戦うことを考えすぎないようにしていたという。

 トロロッソ・ホンダから急きょF1デビューが決まったアレクサンダー・アルボン。シーズン後半からはレッドブルのドライバーに抜擢されるという、波乱万丈なルーキーシーズンを過ごした彼は、独特な考え方でプレッシャーに対処したようだ。

 2018年にFIA F2選手権を戦い、ランキング3位を獲得したアルボンは、2018年9月の段階で日産・e.ダムスと契約しフォーミュラEに参戦することとなっていた。

 しかし、ダニエル・リカルドがルノーへ移籍したことでレッドブル陣営の状況が変わった。ピエール・ガスリーがレッドブルへ昇格し、トロロッソのシートが空くこととなったのだ。そして、そのシートに座るドライバーとして、2012年まで育成プログラムに加わっていたアルボンに白羽の矢が立った。

 念願のF1デビューを果たし、堅実な走りを披露したアルボンは、レッドブルで苦戦していたガスリーに代わり、シーズン後半をレッドブルで戦うこととなった。

 ブラジルGPでは終盤に2番手を走行していたが、ルイス・ハミルトン(メルセデス)と接触。表彰台には惜しくも手が届かずシーズンを終えたものの、安定したパフォーマンスを発揮したことで2020年もレッドブルでF1を戦うことが決まった。

「正直なところ、非常に奇妙な感じなんだ。レッドブルにいるという実感はないけど、同時に自分がそういう状況だということは分かっているからだ」と、アルボンは語った。

「ルーキーシーズンを通して、僕はフワフワ浮かんでいるような感じだった。それは良いことだったと思うよ! プレッシャーを感じないからね」

「冬の間にそれを振り返り、自分自身のために時間を使うつもりだ。実際に何が起こったのかは分かっている。ルーキーイヤーにトップチームに所属する機会を得たのは、ルイス(2008年/マクラーレン)以来だと思う。ほぼ10年も前なんだ」

 アルボンは、もしレッドブルの昇格後にうまくいかなかったとしても、トロロッソという”セーフティネット”があることが、トップチームで走るというプレッシャーに対処する上で役に立ったと明かした。

「それ(レッドブル昇格)について考えすぎても助けにならないと認識する必要がある。それを心の奥底に置いて、実際に起きていることに対処するんだ」

「でもそれと同時に、結果を出すことでしか、自分の実力は証明できない。だからドライブに集中し、マシンやチームから最高のパフォーマンスを引き出さなくちゃいけない」

「新しい環境だったし、『うまくやる必要がある』とは思っていなかった。『チャンスが得られた』という気持ちだった」

「僕はいつも『もしうまくいかなかったとしても、トロロッソでまだチャンスが得られるはずだ』と思っていた。だから、”命懸け”で走ったことはなかったんだ」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Valentin Khorounzhiy