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まずは走りに集中を……FP2最多周回で8番手のアルボン、走行プランの変更が奏功?

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まずは走りに集中を……FP2最多周回で8番手のアルボン、走行プランの変更が奏功?
執筆:
2019/04/27 2:04

トロロッソは、アレクサンダー・アルボンのフリー走行へのアプローチを変えることで、より早くスピードアップさせようとしている。

 ルーキーのアレクサンダー・アルボン(トロロッソ)は最初の3レースを終えて、フリー走行で2度クラッシュを喫してしまっている。彼はレースウィークエンドの早い段階から限界を探ることに苦戦していると認めた。

 チームとの話し合いの後、金曜の走行プランは、マシンのセットアップに集中するのではなく、自身がよりマシンに慣れてプッシュできるようにすることに集中する方向に変更したようだ。

 アゼルバイジャンGPのFP1を前にして、アルボンは次のように語った。

「僕はまだFP1とFP2で、スピードを上げることに少し苦しんでいる」

「だから僕たちは、もう少しスピードに慣れることができるよう、プランを変更した。金曜の段階でマシンを少しだけ予測可能な状態にして、週末を通してセットアップをしていくことで、より積極的な走りができると思う」

「それは僕が早い段階で走りに自信を持つためでもある。もっと言えば、より安定性に焦点を当てるということだ」

「メルボルンと中国は僕にとって初めてのトラックで、マシンとトラックを理解することに時間を費やす必要があった」

 それがアルボンが要求したものか、それともチームが要求したものかを尋ねられたアルボンは「最終的にはどちらともだ。金曜日にマシンが少しナーバスだと、快適にマシンへの理解が深められない」と答えた。

「僕はまだ知らないトラックが多いので、すぐにプッシュすると小さなミスをしてオーバーステアになる。そうするとマシンに慣れるのに少し時間がかかる」

「それはチームとともに決めたことだ。トロロッソはルーキーに自信をつけさせるために必要なものを経験で理解している」

 アルボンはまた、適切なセットアップをすることで、よりパフォーマンスを発揮できるようになると考えている。

「冬のテストでも、ペースには問題がなかった。マシンにも順応できていると思う」

「しかし、僕にはまだ改善すべきことがあることはわかっている。F1はセットアップが大きくタイムを左右するので、もっと積極的になろうとしている」

 FP1がコースの安全上の理由により早々に終了するなど、荒れた展開となったアゼルバイジャンGP初日。それでもアルボンはFP2で全ドライバー中最多の33周を走行し、8番手タイムを記録している。アプローチ変更の効果か、まずは良いスタートが切れたと言えるだろう。

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble