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アルボン、レッドブル適応に”脳の再配線”が必要?「要求されるモノがかなり違う」

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アルボン、レッドブル適応に”脳の再配線”が必要?「要求されるモノがかなり違う」
執筆:
2019/08/31 3:14

アレクサンダー・アルボンは、レッドブルのマシンに適応するため、”脳の配線を繋ぎ変える”必要があったと語った。

 アレクサンダー・アルボンは、レッドブルのマシンを最大限活用するためには、これまでとかなり異なるドライビングスタイルを要求されると明かし、”脳の中を再配線する”必要があったと語った。

 ピエール・ガスリーに代わり、第13戦ベルギーGPからレッドブルへと昇格したアルボンは、フリー走行1回目に4番手タイムを記録。チームメイトであるマックス・フェルスタッペンと遜色ないタイムを出した。しかし、フリー走行2回目はフェルスタッペンと0.377秒差の10番手に終わった。

 レッドブルのマシンRB15に初めて乗ったアルボンは、シーズン前半に乗っていたトロロッソのSTR14とは全く異なるアプローチが必要になるため、「F1マシンを最初から学び直しているような気持ち」だと話した。

「トロロッソの時とは異なるドライビングスタイルだ」

「6カ月間そのスタイルでドライビングしてきて、それからレッドブルのマシンに乗るのは、他のマシンがどうだったか思い出すようなものだ」

「脳内を再配線し、最初からもう一度やり直さなければいけない。特に問題だというわけではないけどね」

「FP1の方が、FP2よりも少し快適に感じられた。まだマシンを理解しようとしているところだ。トロロッソのマシンとはかなり違っている。とても難しい点がいくつかあるけど、他の点は優れている」

 しかしながらアルボンはチームに馴染み、落ち着いて走ることができたと振り返った。

「彼らと共に、家にいるように感じた。彼らが僕に親切にしてくれている」

「(マシンはトロロッソと)非常に異なっている。すでにそれは感じた」

「水曜日にちょっとしたシミュレーター作業をやって、慣れるのに少し時間がかかると思った。ヘルメットをかぶってコースに出ると、Gフォースが増えて、マシンが少し良くなったと感じる。本当に小さなステップだ」

 アルボンのマシンには、今回からホンダの”スペック4”パワーユニットが搭載されている。その影響で、決勝では降格ペナルティを受け、グリッド後方からスタートすることになる。

 予選で好タイムを記録する必要がないという点で、アルボンのプレッシャーが軽減されることになるが、彼は自分がどれだけ速く走れるかを知るチャンスが欲しかったと話した。

「僕はちゃんと予選を走って、自分がどこに位置するのかを確認したかった」

「ショートランのペースではなく、決勝に向けてマシンをセットアップしようとしている。だからより落ち着いた雰囲気が漂っているけど、日曜日に良い仕事をしたい」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第13戦ベルギーGP
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble