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レッドブル代表、アルボンとガスリーのベルギーGPを”賞賛”

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レッドブル代表、アルボンとガスリーのベルギーGPを”賞賛”
執筆:
2019/09/03 10:29

レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、アレクサンダー・アルボンとピエール・ガスリーのベルギーGPでの戦いぶりを賞賛した。

 レッドブルのクリスチャン・ホーナーは、レッドブル昇格後初のレースを17番グリッドからスタートして5位まで挽回したアレクサンダー・アルボンと、トロロッソ降格初戦で力強く走ったピエール・ガスリーのふたりを賞賛した。

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 アルボンはレッドブル昇格後初のレースとなったベルギーGPで、ホンダの最新”スペック4”のパワーユニットを手にし、順調なスタートを切った。パワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティ、そしてレッドブルRB15での経験不足というハンデを負っていたにも関わらず、決勝レースでは力強い走りを見せ、最終的には5位フィニッシュを果たした。

 レッドブルのホーナー代表は、このアルボンの仕事ぶり、特にダニエル・リカルド(ルノー)やセルジオ・ペレス(レーシングポイント)などといった経験豊富なドライバーに対して、怯むことなく戦い抜いたことを喜んだ。

「アレックスの週末を通じてのアプローチ、フィードバック、走行ペースの全てに感銘を受けたと思う」

 そうホーナー代表は語った。

「そしてレースでは、非常に成熟した仕事をしたのではないだろうか」

「レースの前半、我々は硬い方のタイヤ(ミディアムタイヤ)を履いていたが、柔らかい方のタイヤ(ソフトタイヤ)を履いていた時ほどは競争力がなかった。しかし彼は愚かなミスを犯したり、リスクを取るようなことはなかった」

「我々は彼に、レース後半にはマシンが活き活きしてくるだろうと言っていた。そしてそれは、確かにそうなったし、彼の動きにつながったんだ」

「ダニエル(リカルド)がタフなレーサーであることは分かっている。ダニエルに対するアレックスの動き、その他のオーバーテイク、そして最終ラップで見せたセルジオ(ペレス)を抜いた動きは、非常に印象的だった。そして18番手から5番手まで浮上したのは、とても良いスタートだったと思う」

 ホーナー代表は、スパでのパフォーマンスが、次戦モンツァでの自信を高めることに繋がるだろうと考えている。

「それは彼にとって勇気付けられるスタートだった。モンツァでは、予選も素晴らしい結果になることを期待している。彼はガレージ内のエンジニアリングチームに非常に良い印象を与え、確かに良いスタートを切ったんだ」

 またホーナーは、アルボンとシートを交換する形となったガスリーも、トロロッソで最高のスタートを切ったと考えている。

「週末にはピエールとも話をした。彼はトロロッソに加わるのにふさわしい心構えを持っているようだ。彼はまだチャンスが残っているということを十分認識していて、それに正しい形でアプローチしているようだ」

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シリーズ F1
イベント 第13戦ベルギーGP
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble