F1
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
28 11月
-
01 12月
イベント 進行中 . . .

レッドブル代表、ブラジルFP1でクラッシュのアルボン責めず「我々が楽観的だった」

シェア
コメント
レッドブル代表、ブラジルFP1でクラッシュのアルボン責めず「我々が楽観的だった」
執筆:
2019/11/16 1:40

レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、F1ブラジルGPのFP1でクラッシュしたアレクサンダー・アルボンを擁護した。

 レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1ブラジルGPのFP1でアレクサンダー・アルボンがクラッシュしたことを責めるべきではないと語った。

 アルボンは、ウエットコンディションで開始されたブラジルGPのFP1終盤、インターミディエイトタイヤを履き、セッショントップタイムを記録した。

 その後、路面が乾きつつある中でスリックタイヤに履き替えたアルボンだったが、ターン14でコースオフ。そのまま止まりきれずにクラッシュを喫した。

 ホーナーは、レッドブルにとって”とても高くついた”セッションだったと笑い飛ばしつつ、ミスをしたのはアルボンだけではないと指摘した。実際、チームメイトであるマックス・フェルスタッペンもターン2でスピンを喫している。

「スタートは良かった。アレックスはインテルラゴスが初めてなんだ。だがインターミディエイトタイヤでファステストだった」

 そうホーナーは語った。

「その後路面が乾き始めているように見えた。スリックタイヤで出たマシンは10台ほどあったと思う」

「マックスはターン2でコースオフした。アレックスはブレーキも冷えていたし、残念ながらターン14でロックアップし、マシンにちょっとしたダメージを負った。FP2に備えて、メカニックが昼休みに作業をして準備を整えた」

 今季途中からレッドブルへと昇格し、来季のレギュラーシートを手にしたアルボンだが、これまで何度かフリー走行でクラッシュを喫している。

 これが彼の”悪いクセ”なのか、それとも単にコンディションの問題だったのかと訊くと、ホーナーは「今回のクラッシュは、アレックスのせいじゃないと思う」と答えた。

「第2セクターではまだかなり路面が濡れている中、少し楽観的すぎたかもしれない。マックスはターン1〜2のところでスピンしていたし、他のマシンもコースオフしたりしていた。今回のクラッシュについて、アレックスを責めるつもりはない」

「彼は今年、いくつかインシデントを経験しているが、ありがたいことにそれらは全て金曜日と土曜日の午前中に起きているんだ」

Read Also:

次の記事
ボッタス、2020年は打倒ハミルトンに向けた“秘密のプラン”が存在する?

前の記事

ボッタス、2020年は打倒ハミルトンに向けた“秘密のプラン”が存在する?

次の記事

【ギャラリー】ブラジルGP、歴代ウイナーを振り返る

【ギャラリー】ブラジルGP、歴代ウイナーを振り返る
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第20戦ブラジルGP
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Scott Mitchell