F1
29 8月
-
01 9月
イベントは終了しました
05 9月
-
08 9月
イベントは終了しました
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
1 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
8 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
22 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
36 days

スピード出世に笑顔……アルボン「レッドブル昇格は“笑える”」

シェア
コメント
スピード出世に笑顔……アルボン「レッドブル昇格は“笑える”」
執筆:
2019/08/31 18:07

アレクサンダー・アルボンは、キャリア初期にトップチームへ昇格したことについて、“とても笑える”と語った。

 サマーブレイク明けにピエール・ガスリーと入れ替わりという形で、トロロッソからレッドブルへと昇格となったアレクサンダー・アルボン。

 アルボンはルーキーながら2020年のレッドブルのシート獲得に向けてまたとない機会を手にしたわけだが、本人はトップチームに上り詰めるまでの過程が普通ではないことを良く分かっていると話した。

「そうだね、思い返すと本当に笑ってしまうよ」とアルボンは言う。

「何故って、僕は自分のキャリアがこんなにも流動的とは思っていなかった。浮き沈みを経験して今こうしたポジションに居るのは信じられないような話だ」

「F1で素晴らしい仕事をしているにも関わらず、優勝できるチームで走る機会を一度も持てていないたくさんのドライバーがいると思う。だからこれは僕にとって大きなチャンスなんだ。それはよく分かっている」

 アルボンは昇格先のレッドブルでスピードを発揮することについて不安があることを認めたが、トロロッソでF1デビューを果たした際の状況を思えばそれほど大きなものではないとも語った。

「言ってみれば今年の初め、F1マシンを運転したことがないままバルセロナテストを迎えた時のほうが、今よりも不安を感じたよ」

「そういった不安やストレスなら、既に2月に通ってきている。サマーブレイクに入って、僕はそういったモノについてよりリラックスしていた。“また”だからね」

 彼曰く、レッドブルへの昇格の知らせはモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコとの通常のやり取りの中で行われたようだ。

「オーストリアのオフィスにいるマルコ博士と情報交換をするのはふつうのことだ」

「ほとんどは普通の話をしていた」

「サマーブレイクの初め頃の月曜だったと思うけど、話をしていたら、『ところで、こういったことが今進行中だ』と伝えられた。それが全てだよ」

「メディアのみんなにも、僕がそれを知ってから1時間やそこらで伝わったと思う。そういった意味ではとても急だったね。だけど全て大丈夫だった」

Read Also:

次の記事
F1ベルギーGP予選速報:ルクレールPP。フェルスタッペン5番手

前の記事

F1ベルギーGP予選速報:ルクレールPP。フェルスタッペン5番手

次の記事

F1ベルギー予選:ルクレールがPP+フェラーリがフロントロウ独占。フェルスタッペン5番手

F1ベルギー予選:ルクレールがPP+フェラーリがフロントロウ独占。フェルスタッペン5番手
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble